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2005年11月の記事一覧
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B'z The Best“PleasureII” 
2005.11.30.Wed 
早く聞きたいなあとソワソワ待っていたアルバム。
特典ライブ映像楽曲はどれにしようかと悩みながらも、
「今夜月の見える丘に」をセレクト。
切なく胸に響く、でもどこかしら明るいバラードを聴きたい気分だったので。

出かける際のお供にこのアルバムを。
オリコン1位のシングルを集めたベストというだけあって、
どの曲も聴きごたえがある。
お腹一杯、幸せな気持ちになれる。
そして稲葉さんに惚れ直す私…。

*----------------------------------------------------------*
   ■曲目はこちら
灯台躑躅 
2005.11.29.Tue 


赤すぎて怖いくらいの紅葉。
目に鮮やかな赤が秋の終わりを告げるよう。
猫 (8) 
2005.11.28.Mon 


猫クッション。
ちょっと丸すぎ??
「耳」がピョコッと出てる辺りが顔がある位置。
思わず触りたくなるフカフカ具合。
キャットカフェ 
2005.11.27.Sun 
何気なくgooを見ていたら、注目ワードとして「ネコカフェ」という文字が。
何だろうと思って検索してみたら…とても行ってみたいと思うもので。
猫と一緒にリラックス!!
「猫の時間」というお店が有名みたいだけれど、何て私のツボをつく店なんだろうと。

●猫の時間
 http://www.nekonojikan.com/
生協の白石さん 
2005.11.26.Sat 
生協への質問・意見、要望を記す「ひとことカード」。
生協に関する内容から、全く関係のない内容まで…。
様々な事柄が描かれた「ひとことカード」に対して、
真面目に誠実に、そしてユーモアを交えて答えて下さる
東京農工大学生協職員である白石さん。

巷で話題の白石さんの「ひとことカード」が本になったということで、購入してみた。

その中で秀逸だと思った回答を一つ。
 質問:愛は売っていないのですか…?
 回答:どうやら、愛は非売品のようです。
     もし、どこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。
     くれぐれもご注意下さい。

1ページに1質問・1回答の体裁で、サクサク読める本。
確かに面白く、白石さんのお人柄が伝わってくる回答の数々が溢れていた。
ただ購入しておきながら、こんな事をいうのもおかしいけれど、
市販の本という営利が絡んだ形ではなく、
ネットで読んだ時の方が、内容を純粋に楽しめた気がした。

■『生協の白石さん』
 著者 :白石 昌則、東京農工大学の学生の皆さん
 価格 :¥1,000(税込)
 ISBN :4062131676


●がんばれ、生協の白石さん!
 http://shiraishi.seesaa.net/
気になるゲーム 
2005.11.25.Fri 
殺伐とした生活に一時の潤いを。
ゲームの世界で叶えよう。
それを現実逃避とも言うけれど、今気になっているゲームがある。

『おいでよ どうぶつの森』
動物達が暮らす森でスローライフを楽しむゲーム。
GC版では遊んだことがあるけれど、DS版でも遊んでみたいなあと。
あぁ癒されたい。

そしてもう一つ気になっているゲームは
『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
  脳を鍛える大人のDSトレーニング』
こちらは現実世界にどっぷりと浸かったようなゲームだけれど、
遊びながら脳の活性化が出来るのならば最高ということで。


■任天堂
 http://www.nintendo.co.jp/index.html
筋肉痛 
2005.11.24.Thu 
昨日の芝居会場である「新宿スペース107 」の椅子は、少々座り心地が悪く、
変に体に力が入ったせいか足が筋肉痛に。
その程度で筋肉痛になる私もどうかと思うけれど、
2、3日後ではなく、次の日になったことに若さを感じてホッとした。
芝居 アンジェラ Princess of Pirates 
2005.11.23.Wed 
 場所:新宿スペース107
 時間:14:15〜17:00(休憩15分)
 料金:¥2,500(プレビュー公演)
 作・演出:キタムラトシヒロ
 出演:柳沢なな、森山栄治、篠田光亮 and Z団
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あっという間の150分。
見終わった後の心地良い疲労感。
個性的なキャラクターが魅力的。
そしてスピード溢れる迫力ある演技が際立った芝居に大満足。

時は大航海時代。
数奇な運命を辿る海賊王の娘「アンジェラ」と仲間達。
彼等に敵対するは卑劣なる海軍提督「セルバンテス」。
犠牲者を出しながらもセルバンテスを倒し、
「夢」を追い続けるアンジェラと仲間達の物語。

ロックにのせて、赤いライトが照らされて。
これから何が始まるんだろうと、オープニングからワクワクした。

第一幕は、過去の記憶を失ったアンジェラが、
海賊王「キャプテン・ヴァレット」の娘であることを思い出すまで。
第二幕は、アンジェラが海賊のキャプテンとして、セルバンテスを討ち取る内容。

シリアスな中にも、お笑い要素を随所に交え、飽きさせることなく芝居は進む。
一度は失った夢を、アンジェラを軸に追い続ける海賊達。
野望を叶える為、容赦のない悪を貫くセルバンテス一派。
それぞれの思惑が入り乱れる中、剣技、頭脳戦が繰り広げられる。
舞台を所狭しと駆け回る彼等の姿は、手に汗握り見入るものだった。

不満があるとすれば音響効果。
雑音が入り、折角の演技に水を差すシーンが度々あったこと。
偶に台詞を間違えるシーンもあったけれど、それはご愛嬌ということで。
今回はプレビュー公演ということもあり、
それらを差し引かなくとも十分に楽しめた芝居だった。
機会があれば、Z団の芝居を今後も見ようと思う。


**気になったキャラクター**
○アンジェラ (柳沢なな)
   …海賊王の娘として誇りを持ち、凛々しく戦う姿に惚れ惚れ
○カルダン (森山栄治)
   …(格好良い)三枚目海賊。本心が読みづらいキャラ。
    その迫力ある華のある演技に圧倒された
○セルバンテス (石川貴博)
   …悪の親玉。とても嫌な性格だけれど、ここぞという場面で
    剣が抜けないというハプニングを見た時に、憎めないなあと思ってしまった
○ラモン (篠田光亮)
   …報われないキャラ。死亡フラグが早くに立った可哀想な人
○カミーラ (北林実季)
   …一番のお気に入り。とにかく格好良い女海賊
○ロロ (山田麻衣子)
   …アンジェラの友達。元気で明るく場の空気を読まない天然で、
    私が拒否反応を示すタイプのキャラ。
○エストリーナ (宮坂あゆみ)
   …国の姫。上記に同じく拒否反応を示すキャラ
○ホセ (江戸清仁)
   …ツッコミが冴える海賊
○サンチョ (中村英司)
   …ボケが冴える海賊。ホセとの絡みは笑いを誘う
○ボロディン (乙黒史誠)
   …小悪党という風体の悪役キャラ
猫 (7) ぬいぐるみ猫 
2005.11.22.Tue 


写真の右端にいる、ぬいぐるみの一員であるかのような猫。
丸々、真ん丸、暖かそう。
ちなみに他のぬいぐるみ達はマフラーつき。
鋼の錬金術師 第12巻 
2005.11.21.Mon 
『第46話 遠くの背中』
ウィンリィが、彼女の両親を殺害したスカーと対峙する。
「復讐は新たな復讐の芽を育てる」…重いストーリー。

『第47話 戦場の少女』
ウィンリィがヒューズ一家に自身を投影したように、
スカーはエドに兄の姿を重ねる。
親子、兄弟、幼馴染、王と臣下、仲間。
目に見えない、でも確かにそこにある強い結びつき。
大総統と同じく、ランファンの強い意志には、ただただ感心するばかり。

『第48話 待ち人の約束』
ウィンリィではないけれど、背中で語るエドの姿に惚れてしまいそう。
でもやはりロイが一番かな。
自分の主張を通す為、多数決の要因としてノックスを残そうとするロイ。
そういう抜け目ないところも好き。

『第49話 人中の化物』
ヘタレなロイにばかり目が行ってしまう。
エンヴィーの参戦で、グラトニー戦の行方は如何に?
気になるところで次号に続くとは…。

ハガレンはオマケ要素でも楽しませてくれる。
裏表紙のロイの作詞は、笑いなくして読めないもの。
この歌詞に是非曲をつけて欲しいと切に希望。
初回特典の4コマは「さらば!!エルリックブラザーズ!!」がツボ。


●『鋼の錬金術師 第12巻(初回限定特装版)』 ガンガンコミックス
 著者 :荒川弘
 価格 :¥600(税込)
 ISBN :4757515499
 初回特典:ミニブック「鋼の錬金術師4コマ錬成編」
芝居 兄妹どんぶり 
2005.11.20.Sun 
 場所:カメリアプラザ3階 カメリアホール
 時間:14:00〜16:15
 料金:¥4,000
 脚本:中島淳彦 演出:井上思
 出演:福本伸一、宮地雅子、土屋裕一、谷本知美ほか
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時は戦後。舞台は下町の居酒屋。
「演歌」に夢を見、振り回される中で、自分の生き様を見つめ直す。
「演歌」が織り成す人間模様を描いた芝居。

私は演歌を全く聞かない。
酷い言い方をすれば、好きでも嫌いでもなく興味がないから。
演歌は時代を象徴、世相を反映するものの一つであるのかもしれない。
戦後、高度成長を果たしてきた昭和という時代を。
その時代に生き、既に大人であった人たちが、
昭和を生きた演歌歌手「美空ひばり」の歌に特に心を揺さぶられるのかと思う。

「演歌」に人生をかける人々の悲喜こもごも。
演歌に思い入れのない私ではあるけれど、
何かに人生をかけるという気持ちは分かるから、
いつの間にか役者と一緒に芝居の世界で一喜一憂していた。
精一杯生きる彼等の姿は、可笑しく、悲しく、そして哀れにも見えたけれど、
自分が納得できる生き方を私も見つけたいと思わせるものだった。

*----------------------------------
*pnish*土屋さんの役は下着泥棒。
ショッキングピンクのスーツには驚いた。
笑えるシーンは所々あって面白くはあったけれど、何となく一人浮いた存在だった気が。
幕後の挨拶で、「パニックデイズ」の宣伝をされていたけれど、
宣伝を前面に出しすぎていた気がして、特にパニファン以外の方達は、
一体何者?と思ったのでないかと心配。
お気に入りのCM 
2005.11.19.Sat 
<オリコンでのランキング>
○CM好感度 F1・F2層
 1位 アーモンドチョコ「仮面」篇・うすまきアーモンド「復讐仮面」篇
 2位 マキアージュ「風を感じて」「それは唇から」「それは肌から」篇
 3位 ポッキー「お見合い」篇
…とのことらしいけれど、私の趣味とは全く違う結果だなと。

今現在、私のツボにはまっているのは「ダイワハウス」のCM。
タイアップ曲があるわけでもなく、淡々とした印象のCM。
 ・人生ゲーム篇
 ・細胞篇
どちらも秀逸な出来だと思う。
芸能人の人気に頼りすぎることなく、内容の面白さが光っていると思うので。

●ダイワハウスのCM
 http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/cm/
週刊ファミ通  
2005.11.18.Fri 
パソコンでのフリーゲームはいざ知らず、所謂家庭用ゲーム機から離れて早数年。
そんな私が初めて市販のゲーム雑誌を購入。
何故なら、以下の特集につられたから。

■柴田亜美先生 連載10周年
 『ドキばぐ』ヒストリー&ベストセレクション

『ドキばぐ』はゲームを題材にした1話4ページの漫画。
身体を張った(過酷な??)取材の数々。
担当やクリエーターの皆様との(微笑ましい??)やり取りが描かれた漫画。

柴田先生が描かれている他の漫画とはタッチが全く違うけれど、
私はこういったノリの漫画も好き。
18日売りの「週刊ファミ通」に「お試し版」として
過去に掲載された漫画が3話、再掲載されているので
気になった方は読んでみたら如何が?

●週刊ファミ通
 www.enterbrain.co.jp/jp/p_catalog/magazine/teiki/wfamitsu.html
散歩 
2005.11.17.Thu 
昼過ぎにぶらぶらと。
冷たい空気で手が痛い。
でも乾燥しているせいか、その肌を刺すような空気も気持ち良く感じられて。
目的地は丸の内ピカデリーの劇場窓口。
ハリー・ポッターの先売りチケットを購入する為。
日比谷公園の木々を眺めながら歩いたけれど、色付いた紅葉が綺麗で。
帝国ホテルの前を通った時は、私もここで結婚式を挙げられたらなあなんて思ったり。
取りとめもないことを思いながら、冬の初めの晴れの日を味わった。
映画 ティム・バートンのコープス・ブライド (鑑賞後2) 
2005.11.16.Wed 
 場所:丸の内ピカデリー2
 時間:19:00〜20:35
 料金:¥1,000
 監督:ティム・バートン、マイク・ジョンソン
 声優:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、エミリー・ワトソン
     トレイシー・ウルマン、ポール・ホワイトハウス
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本日2回目の鑑賞。

オープニング中の伏線。
幼い「ビクター」と写真に写っている、生きていた時分の「スクラップス」。
「バーキス卿」の登場に、エンディングに繋がる「蝶」…。
物語自体を楽しむことはもちろん、伏線探しも鑑賞時の楽しみの一つ。

生者の世界とは異なり、陽気で人情に厚い死者の世界。
骸骨達が踊り歌うシーンは、楽しげで毒々しい精彩を放つもの。
それは、薄暗い色を基調とする現世との差をより強調するものだった。

物語に色を添えていたのは【光】。
コープス・ブライド「エミリー」の花嫁衣裳が風に靡き、
淡い光が彼女を包みこむ。
不気味な存在である筈の死者が美しく見える瞬間。
柔らかく青白い光の中、それは繊細で幻想的なシーンとなる。
しかし同時に、死者という異様な存在であることが、
恐怖とはまた異なる迫力を持って迫ってくる。

一番好きなシーンはどこかと聞かれたら…やはりラストと答える。
蝶となり天に昇る、その一瞬前の「エミリー」。
教会の外に向かい歩くその姿が瞼にひどく焼き付いている。


○予告CMで惹かれた作品
 ・ザスーラ  2005/12/10〜

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   ■鑑賞前のブログはこちら
   ■1回目の鑑賞の感想はこちら
猫 (7) 
2005.11.15.Tue 


手で顔を隠しながら寝ているところ。
暖かそうな場所を見つけては1日中ゴロゴロ。
二択 
2005.11.14.Mon 
「暇」か「多忙」か。
どちらが幸せなのかなあ。
適度が一番だと思うけれど、人生そう上手く行くものではないし。
何に幸せを感じるかによるのかもしれないけれど、
人生って難しいなと思う今日この頃。
美佳子@ぱよぱよ H17/11月 公開録音 
2005.11.13.Sun 
 場所 :町屋ムーブホール
 時間 :19:15〜20:45
 料金 :¥1,000
 ゲスト:櫻井 孝宏
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とにかく満席にびっくり。置鮎さん以来の盛況ぶり。
会場に入れない人もいたらしく、櫻井さんの人気の高さがうかがえた。
その為緊急措置的に、第二部として、入れなかった人の為のトークを行うとのこと。
今回の公録の男女比率は男:女=1:9とのことで、さすがに華やかな雰囲気だった。

今日の美佳子さんの衣装はイチゴ柄のワンピースに茶のブーツ。
ゲストの櫻井さんは、白いセーターが爽やかな感じだった。

第一部は美佳子さんのフリートーク。
千葉県の良い所やコスプレについて等、メールに答えていくもの。

第二部は前回の公録から始まった阿部さん司会による「新クイズ」。
二人の回答が合えば正解というもの。
全問正解時の商品として、櫻井さんは「いくら」一年分をご所望だった。
以下クイズの意訳
 問1:小泉○○レン。 の○○には何が入るか。
   →美佳子さん 「タンレン」
    櫻井さん  「アドベントチルドレン」
   …櫻井さんの答えはマネージャーが考えたものらしいけれど、これは上手い。
    ちなみに櫻井さんはクラウドの声。
     
 問2:骨川○○衛門。
   →美佳子さん 「五右衛門」
    櫻井さん  「ホリエモン」
   …【死語辞典】なるものに記載されているらしいの。
    「骨川筋衛門」は確かに普段使う言葉ではないけれど、
     知っていること自体が今では珍しくなっているの??

 問3:「となりのトトロ」のサツキの台詞。
    おばあちゃんの「お○○大好き」
   →美佳子さん 「おはぎ」
    櫻井さん  「おいにー」
   …櫻井さんの答えも【死語辞典】に載ってるらしい。
    うーん。微妙な答えかも。

 問4:長嶋さんのすし屋での台詞。シャコを○○と呼んだ。
   →美佳子さん 「タイヤ(車子から連想)」
    櫻井さん  「ガレージ(車庫から連想)」
   …本当の正解は櫻井さん。

第三部は、美佳子さんと櫻井さんのトークタイム。
二人が初めて出合った時、美佳子さんはナースのコスプレをしていたそう。
そして櫻井さんと有り得ないほど不味いお茶漬けを食べたらしい。
声優として一緒の作品に立ったのは「PEACE MAKER鐡」で、
今は「キャンパス2」で共演しているとのこと。
両作品とも見たことがないので内容は分からないけれど、
櫻井さんが声をあてている作品で私が好きなのは「今日からマ王!」。
櫻井さんは以前、100円ショップで店員に「この洗濯ネットは幾らですか」と
聞いたけれど、100円に決まってるという話は面白かった。
また衝動買いの気があるらしく、以前東急ハンズでハンガーを購入した際には、
驚くべき金額分購入したらしいの。
一体何本買われたんだろうと、その買いっぷりが気になるところ。

今回の公録は櫻井さんファンの女性が多数参加していたから、
美佳子さんのボケっぷりや可愛らしさが受け入れられるか少々心配していたけれど、
おそらく、多分、きっと大丈夫だったはず。
同性として美佳子さんはとても素敵な方だと思うので、
これでファンが増えてくれたらなあと密かに願っていたりして。
風邪 
2005.11.12.Sat 
偏頭痛には頻繁に悩まされる。
だから半分は優しさで出来ているらしい薬は常に常備。
気温差にも弱いので、季節の変わり目には鼻がぐずつく。
例年の私の不調。
ただ最近、これに加わった不調がある。
喉風邪。
引き始めの2、3日は、喉がザラザラに腫れて、
水は平気でも、ジュースの酸味が喉に触れるだけで痛い。
でも声が嗄れることもなく普通に話すことができる。
1週間程度経つ頃には、喉の痛みは治まる代わりに、朝夜と咳が出るようになる。
今は、この状態。
以前の私なら、風邪は数日で治ったのに最近なかなか完治しない。
免疫が落ちているのが実感されて怖くなる。
でもそれ以上に怖いのは、自分自身の不調よりも家族の不調。
自分が代わることも出来ないから、どうしたら良いのか分からなくなる。
カレンダー作成ツール 
2005.11.11.Fri 
2005年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

文字やセルの色を変更して、可愛らしいカレンダーを簡単に作成。

●自動作成カレンダー屋さん
 http://www.web-seed.com/system-seed/calendar_tool/
ほんの小さな幸せ 3 
2005.11.10.Thu 
思いがけず嬉しいこと。
 ・電車で立っている時、前の席が空く
 ・CMで好きなアーティストの曲が流れる
 ・誕生日に「おめでとう」と言われる
切にではないけれど、心の中で少しだけ期待していること。
ほんの小さな幸せ 2 
2005.11.09.Wed 
L'Arcの「forbidden lover」を思いがけない場所で聞いて思ったこと。
道すがら聞こえてくる音楽。
それが自分の好きなアーティストの曲だったとしたら?
私は何となく嬉しくなる。
その日が良い一日であるような気がしてくる。
些細な出来事で、少しだけ幸せな気持ちになれる時。
ほんの小さな幸せ 1 
2005.11.08.Tue 
朝夜の寒さが厳しくなるこの季節。
ポカポカの日差し、温かいお湯、猫を抱っこした時、ぬくぬくした布団の中…。
暖かいだけで幸せを感じる安上がりな私。
猫 (6) 
2005.11.07.Mon 


まんまる猫。
家に帰った時、玄関の前で出迎えてくれる時がある。
餌をねだる為みたいだけれど…。
それでも可愛いと思う心理は、猫好きの人なら分かるはず。
*pnish* room vol.5 (2) 
2005.11.06.Sun 
 場所:ラフォーレミュージアム原宿
 時間:13:00〜14:15
 料金:¥3,000
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本日2回目の鑑賞。

MCは佐野さん。
1.「*pnish* on vol.4」の裏話
2.ゲーム1…罰ゲームは鷲尾さん、佐野さん
3.ゲーム2…罰ゲームは土屋さん
4.CM
5.「Dーroom」の裏話
6.ダンス
(7.握手)

1.「*pnish* on vol.4」の裏話
 ON4は本当に面白かったので、私にとっても思い出深い公演の一つ。
 心配性でアドリブに弱いという森山さんは、
 佐野さんと共に、舞台上で台詞を忘れて次の発言者を慌てさせたと言う。
 ホストコントにおける鷲尾さんのワイルドさを表現するアドリブの話。
 鷲尾さんと言えば、相撲コントでの「バナナ」シーンがあるけれど、
 そのバナナが土屋さんの仕込みで凍らされていたそう。
 加えて没ネタの話など等。
 文字にしてしまうと淡々とした印象に見えるかもしれないけれど、
 これがまた、そのシーンを再現しながら和気藹々と楽し気に語られるので
 可笑しくて可笑しくて。 
 ハプニングやアドリブの数々…
 何回もの公演をこなしていると、本当に色々な事があるんだなあと。

2.ゲームその1(イントロを聞いてダンス)
 1曲目は漁師コントの曲。
  芝居つきなので大爆笑。
  社交ダンス等、世の中のダンスに対するイメージを払拭する出来。
  罰ゲームは鷲尾さんで、青汁+ワサビを飲むことに。
 2曲目は武富士の曲。
  実際にCMで流れていたダンスを超える格好良さ(+面白さ)だったのでは。
  罰ゲームは佐野さんで、ゴーヤ茶+練乳を飲むことに。
 2曲とも甲乙つけがたいダンス。機会があったらまた見たいなあ。

3.ゲームその2(味覚クイズ)
 お茶の銘柄を当てるクイズ。
 1回目の土屋さんは見事正解。
 2回目の鷲尾さんは残念ながら不正解。
  というわけで罰ゲームは鷲尾さんと思いきや、
  オイシイ役のかどうなのか土屋さんが受けることに。
  鷲尾さんの靴の臭いを土屋さんが嗅ぐというもの。
 3回目の森山さんは見事正解。
 土屋さんと森山さんは「お〜いお茶」を良く飲むとのこと。
 私はペットボトルのお茶は滅多に飲まないけれど、
 今後買うとしたら「お〜いお茶」にしようと密かに心に決めたりして。

4.CM(パンフレット、グッズ紹介、佐野さんのライブなど)
 胡散臭そうなパンフレットのCMは秀逸。
 佐野さんのソロライブは「ヒロシです」ならぬ「大樹です」。
 これまた面白かったけれど、土屋さんの事に触れた際、
 土屋さんが衝立からピョコっと顔を出したのが可愛かったかな。

5.「Dーroom」の裏話
 「D-room」の「D」の意味は何ぞや、
 森山さんがゲストで登場する際の手違いや、
 舞台袖がグチャグチャだった事についてなど等。
 メンバーの口から語られる、その光景が容易く想像できてしまう
 佐野さんの「いっぱいいっぱい」具合がトークの中心。
 最後はメンバーに宛てた感謝の気持ちを佐野さんが語り、
 リーダーとしてコーナーをビシッと締めて終了。

MCもソロライブも「Dーroom」の裏話も、
今回は佐野さんの回と言っても過言ではない気が。
ただそのプレッシャーからか、何時にも増して「噛み」度が高かったなあと。
個性(=売り?)という言葉で片付けてしまうのは問題かと思いつつも、
それでこそ佐野さんだと思ってしまう私はどうなんでしょう。

<今後の予定>
・*pnish* 津田塾祭
・佐野さん  映画「真夜中の少女たち」(高校生役!)
・森山さん  芝居「アンジェラ」
・土屋さん  芝居「兄弟どんぶり」「酒坊ちゃん」

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   ■11/4夜の回の感想はこちら
HP更新 11/5 
2005.11.05.Sat 


ケイトウの深い赤紫色がシックな色合いでお気に入り。

+ 更新履歴 +
* Photo *
  ……トルコ桔梗(白)、オーニソガラム(白)、サザンカ(ピンク)
     つわぶき(黄色)、ケイトウ(赤紫)、紅葉(赤)
* Card *
  ……<5><6><7> バラ

●Mist Flower
 http://mistflower.web.infoseek.co.jp/
*pnish* room vol.5 (1) 
2005.11.04.Fri 
 場所:ラフォーレミュージアム原宿
 時間:19:00〜20:15
 料金:¥3,000
*-----------------------------------*

笑い通しの1時間15分弱。
今回もうろ覚えだけれど、イベントの模様を少々。

MCは鷲尾さん。
1.「ZIPPER」の裏話
2.ゲーム1…罰ゲームは佐野さん、鷲尾さん
3.ゲーム2…罰ゲームは佐野さん、土屋さん
4.CM
5.「絶対王様」の裏話
6.ダンス
(7.握手)

1.「ZIPPER」の裏話
 ZIPPERは恐怖に満ちた芝居だった。
 帰りの夜道、一人でいるのが怖くて早歩きになった覚えが。
 ただ、そのZIPPERの舞台裏は笑いに満ちていたらしい。
 佐野さんが噛まなかったとか(=台詞が録音だったから)、
 鷲尾さんが舞台で転んで幕に下がれなくなったとか、
 佐野さんはタンスが閉まらず焦ったとか。
 あれほど怖くてビクビク見ていた芝居だけに、こういう話を聞くとちょっとほっとする。

2.ゲームその1(イントロを聞いてダンス)
 1曲目はキャンディーズの「春一番」。
 2曲目は「アンコール」。
 4人の内、上手に踊れたと思う人に観客が拍手をして、
 その拍手が少なかった人が罰ゲームということに。
 さてその罰ゲームというと…
 1曲目は佐野さんがアルコール度数の高いお酒を飲むことに。
 2曲目は鷲尾さんの財布の中身が暴露されることに。
 罰ゲームの度に登場する強面の女子高生(?)が良い味出してたかな。
 ただゲームよりも、一人汗だくの土屋さんにびっくりだった。
 私も土屋さんくらい新陳代謝が良かったら痩せられるかなあと
 イベントに関係ないことをふと思ったり。

3.ゲームその2(味覚クイズ)
 初めに飲んだコーヒーの銘柄を当てるゲーム。
 もちろんこちらも罰ゲームあり。
 1回目は佐野さんの財布の中身が暴露されることに。
 2回目は外した森山さんが罰ゲームかと思いきや、
 何故か土屋さんが女子高生(?)にキスされることに。
 森山さんがそんな土屋さんを見て、心が痛むと話していたのが可笑しくて。

4.CM(学園祭やパニグッズ紹介、土屋さんのライブなど)
 幕は暗転、声だけが響く。
 学園祭の告知では佐野さんが噛みまくり、
 土屋さんが、ちょっと可笑しなノリのソロライブを行ったり。
 こんなCMなら何時でも大歓迎。

5.「絶対王様」の裏話
 佐野さんが客演した絶対王様。
 その現場で流行っていたゲームをすることになったけれど、
 罰ゲームは森山さんがしっぺされるというもの。
 出オチの話があったけれど、メンバーにそれは出オチではないと突っ込まれていたり。

6.ダンス
 締めはやはりダンスで。
 芝居、トークでも魅せてくれるけれど、ダンスも*pnish*の大きな魅力の一つだから。

公演自体は見ることが出来ても、その舞台裏はなかなか垣間見ることができない世界。
だからこそ興味を覚えるし、もっと知りたくなる。
今回の *pnish* room で、その謎の世界にほんの少しだけ近づけたのかな。

*===*====*=====*======*
*pnish* roomはトーク中心イベントということで、内容も毎回異なるもの。
全回コンプリートできれば最高だけれど、そういうわけにも行かないので、
今回は2公演に参加(○を記した回)。

以下、その内容を森山さんの稽古日記より転載。
---開始
  11月3日モンスターボックス、Five(ワニ)
  11月4日昼六悪党、テニミュー(土屋、俺)
○11月4日夜ジッパー、絶対王様(佐野)
  11月5日昼ハピパニ、Sparks(ワニ)
  11月5日夜パニパニ本、パニスタ
○11月6日昼ON4、Dーroom(佐野)
  11月6日夜パーティー、BLEACH(土屋、俺)
---終了

*----------------------------------------------------------*
   ■11/6昼の回の感想はこちら
秋めく庭 
2005.11.03.Thu 


小さな庭ではあるけれど、秋を連想させる植物が息づいている。
紅葉、サザンカの花、名前も知らない赤い実、咲き終わりのバラ…。
夏とは異なり寂しげな佇まいの庭。
少し肌寒い風を感じながら、そんな庭を見つめて「秋」に浸ってみた。
映画情報 
2005.11.02.Wed 
以前は家でDVDを見れば十分だと思っていたけれど、最近映画にはまり気味。
巨大なスクリーンと音のもたらす迫力があってこそ、
映画は生きるのかなあと思うようになって。
私の趣味に従い見る映画も偏っているけれど、
私と同じ映画を見て、同じような感想を持つ方がいらしたら嬉しいと思う。

<映画館>
■松竹 丸の内ピカデリー1・2・プラゼール
 www.shochiku-eigakan.com/east/003/shk000000052_CALENDAR.html
■品川プリンスシネマ
 http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/cinema/
■CINECITTA'
 http://www.cinecitta.co.jp/index_flash.shtml
■TOHO シネマズ川崎
 http://www.tohotheater.jp/theater/kawasaki/

<情報系>
◆Yahoo!ムービー …ユーザーレビューを確認
 http://movies.yahoo.co.jp/
◆試写会CLUB …試写会情報をゲット
 http://www.wakuwaku21.com/
HP更新 11/1 
2005.11.01.Tue 


神代植物公園では写真をたくさん撮ったので、整理するのが大変で。
でも、それすら楽しく思えるから不思議。
今回の更新のメインはアルバムの【バラ】だけれど、
風にゆらゆら揺れていたコスモスも可愛らしかったのでご紹介。

+ 更新履歴 +
* Album *
 +神代植物公園(撮影2005/10/28)+
  ・バラ……ピンク、黄色、オレンジ、赤、白、光と空、接写
* Photo *
  ……コスモス、ダリア

●Mist Flower
 http://mistflower.web.infoseek.co.jp/
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