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2006年11月の記事一覧
≪10month
This 2006.11 Month All
12month≫
鑑賞映画 2006年11月 
2006.11.30.Thu 
2006.11に実際に観賞した映画。

・2006/11/01  ブラック・ダリア
・2006/11/02  プラダを着た悪魔(1) (試写会)
・2006/11/06  プラダを着た悪魔(2) (試写会)
・2006/11/07  椿山課長の七日間(1) (試写会)
・2006/11/08  DEATH NOTE デスノート the Last name
・2006/11/09  私の名前はキム・サムスン
・2006/11/12  椿山課長の七日間(2) (試写会)
・2006/11/15  硫黄島からの手紙 (試写会)
・2006/11/20  人生は、奇跡の詩 (試写会)
・2006/11/21  007/カジノ・ロワイヤル (試写会)
・2006/11/23  ライアンを探せ! (試写会)
・2006/11/25  I am 日本人 (試写会)
・2006/11/25  笑う大天使(ミカエル)
・2006/11/25  ハチミツとクローバー
・2006/11/26  名犬ラッシー(吹替) (試写会)
<未鑑賞分> 試写会当選 2006年11月 
2006.11.29.Wed 
・プラダを着た悪魔…1枚 ≪重複当選:観賞済み≫
・硫黄島からの手紙 レッドカーペット…1枚

ワールドプレミアを優先させた為、レッドカーペットを断念。
より間近でクリント・イーストウッドを拝見したかったのだけれど…。

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応募総数自体は変わらないにも関わらず、ここ2、3週間で試写会当選率が急激に落ちた。
しかも珍しく当選しても、動物が登場する作品ばかりで内容に偏りがある。
届いた葉書の住所の上に鉛筆で丸がされていたりして何かおかしい。
郵便局を疑いたくもなる。
映画 ハチミツとクローバー 
2006.11.28.Tue 
 場所:目黒シネマ
 日時:11/25(土) 15:00〜17:00
 料金:¥1,300(→2本立ての為、実質¥650)
 監督:高田雅博
 出演:櫻井翔 、伊勢谷友介 、蒼井優 、加瀬亮 、関めぐみ 、堺雅人
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美術大学で繰り広げられる、学生達の淡くほろ苦い恋。

切ない片思い。
一昔前の歌詞が頭を巡った。
原作を読んだことがなかった為、予備知識なし、先入観なしでの観賞であったけれど、
鑑賞後原作を読もうという気にはならなかった。

舞台を美大に限定しながらも、才能に恋に悩む等身大の学生の姿は共感を生むものだろう。
切ない片思いの中でも、山田の報われなさには同情を通り越して涙したくなる程であり、
青春の甘酸っぱい1ページが遺憾なく描かれていた。

けれど作品としての盛り上がりに欠けていた。
原作は未読であり、キャラクター、世界観への思いいれがなかったこともあり、
感情移入し辛いものがあった。
どのシーンが一番印象深かったかと問われても、直ぐに思い出せない、思いつかない。
うーん。今思いついたシーンは、森田が自作の像に火をつけたシーン。
金に魂を売った事の象徴である像を燃やし、はぐの心を癒す重要なシーンであるけれど、
そのシーンですら、火災報知器は何故鳴らないのだろう、犯罪なのでは?と
余計な心配をしていた始末。
等身大の青春群像のはずが、どこか遠い世界の話に思えて、
冷静な目で観てしまう自分に嫌気がさした。
学生時代に観たのであれば、もっと楽しめたのだろうか…。
映画 笑う大天使(ミカエル) 
2006.11.27.Mon 
 場所:目黒シネマ
 日時:11/25(土) 13:15〜14:50
 料金:¥1,300(→2本立ての為、実質¥650)
 監督:小田一生
 出演:上野樹里、伊勢谷友介、関めぐみ、平愛梨、松尾敏伸、菊地凛子
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11/25(土)。 朝は試写会、夜に芝居が当初の予定であったけれど、
その間の時間を埋める為に一思案。
上映時間が理想的+好立地+料金が安いということで
「笑う大天使」と「ハチミツとクローバー」を目黒シネマにて2本立てで観賞。
例によって2作品とも原作は未読である。

母の死後、生き別れの兄と再会した「史緒」は超名門お嬢様学校に転校。
猫かぶりお嬢様「和音」や「柚子」と共に大騒動を巻き起こす。

本作品はギャグ漫画の一種なのだろうか。
有り得ない設定に、ご都合主義の展開あり、細かい事を気にしていたら観てみられない。
こういう"ノリ"は嫌いではないけれど、観ている内に少々食傷気味に。

ただ上流社会のお嬢様の中で、縦横無尽に活躍する3人の猫かぶりお嬢様方の姿は
笑いあり、爽快感ありで、一庶民としては気持がスカッとした。
原作ファンにとっては、不満点を挙げたらキリがないのだろうけれど、
確かに脚本が稚拙だとは感じたけれど、
元気一杯の彼女等から、少しだけ元気を分けてもらえたような気がする。
映画 名犬ラッシー(1)吹替版 
2006.11.26.Sun 
≪東京国際シネシティ フェスティバル2006≫
 場所:新宿ミラノ1
 時間:10:30〜12:30
 料金:招待券の為無料
 監督:チャールズ・スターリッジ
 出演:ピーター・オトゥール、サマンサ・モートン、ジョン・リンチ
     スティーヴ・ペンバートン、ジョナサン・メイソン、ジェマ・レッドグレーヴ
 ゲスト:コリー犬5匹
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貧困故に公爵家に売られたコリー犬「ラッシー」。
彼女は元の飼い主「ジョー」の元に戻る為に、困難を乗り越え800kmもの道のりを旅する。

健気で いじらしいラッシー。
幼いながらも辛い現実に耐える心優しき少年ジョー。
動物と子供が登場する作品は得てして涙を誘うけれど、
一人と一匹の想いに、胸を熱くするような涙が流れた。

幼い頃に放映されていたテレビアニメの記憶が微かに残る。
ただ記憶といっても、ラッシーの姿が頭に思い浮かぶだけ。
名前だけが印象に残っていた作品であった。

年を重ねた今観賞すると、深い物語だったことに気付く。
戦争を背景とし疎開が実施される。
炭鉱の閉鎖により家計が貧窮する。
階級による貧富の差がもたらした動物の売買。
ペットを”家族”として認識するか否か。
卑屈で意地の悪い調教師に心優しい大道芸人の存在。
ラッシーの存在を通して語られる枝葉の物語。

本筋はラッシーがジョーの元に帰る事であり、彼等の間に流れる友情に心が温まる。
いつまでも共にあり幸せでいて欲しい。そんな風に素直に思えるもの。
だが、その本筋を支える枝葉の部分もなかなかに興味深かった。
映画 I am 日本人 
2006.11.25.Sat 
≪東京国際シネシティ フェスティバル2006≫
 場所:新宿ミラノ1
 時間:10:00〜12:00
 料金:招待券の為無料
 監督:月野木隆
 出演:森本クリスティーナ、森田健作、小野真弓、尾野真千子、渡辺大、斉藤暁
 ゲスト:森田健作、月野木隆、森本クリスティーナ
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古き良き「日本の心」を持つ、日系アメリカ人「エミー」が触れた現代日本。
理想と現実の激しいギャップを乗り越え、成長していく姿を描く。

入学式での新入生の狼藉、車内での化粧など、現実は目に余るもの。
理想を胸に抱いて来日したエミーがショックを受けても仕方がない。
私自身も嫌悪を抱く現実であるから。

一生懸命なエミーは可愛らしいが、空回りする姿は同情を誘う。
しかし素直で健気な彼女は、次第に人々を惹きつけていく。
最終的にはクラスメイトと共に、商店街の活性化をはかる為奔走し、
アメリカ人でありながら日本の心を持った彼女が、日本人を変えて行くことになる。
そこに少々皮肉を感じないこともなかった。

借金苦の商店街の住人。
昔の恋が忘れられない老婆。
この二つの話は人情を語るために必要だったのだろうか。

日本人は祖国を、心をもっと大切にすべきだ。
そんな思いが、この青春映画には込められているのだろう。
とにかく熱意は伝わってくる映画だった。
最後に一言。森田健作は熱かった。
SMILY☆SPIKY ふたりぼっち 
2006.11.24.Fri 
 場所:シアター代官山
 日時:11/25(土)19:00〜20:30
 料金:¥3,800
 脚本・構成:江戸川崇
 出演:宮野真守、高木俊
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第一幕に始まる一貫したストーリーだった事を、第三幕になって初めて知った。
構成的にも良く出来ており、大満足の舞台だった。
惜しむらくはシリアスシーンを少々控えめにした方が、もっと楽しく見られたなと。
2人の息の合った芸達者な演技(=ボケとツッコミ)が見所の一つであり、
次回公演も是非見ようと心に決めた。

<第一幕> …警官と銀行強盗(職務質問)
 銀行強盗のシミュレーション。
 ボケ役は宮野さん扮する警官の「秋山」。
 ツッコミ役は高木さん扮する銀行強盗の「夏男」。
 可笑しかった。笑いすぎで頬が引きつったもの。
 特に支店長と女性銀行員ネタはもう一回見て爆笑したい。
 楽しさに酔っていた為、この時点では気付かなかったが、
 何故夏男が銀行強盗をせざるを得なかったのか、その訳が伏線として張られていた。

[CM1] …グッズ(Tシャツ)の宣伝映像
 キャッチフレーズ「盗みたくなるほど欲しくなる」

<第二幕> …銀行強盗とその友達の過去、そして離別
 舞台は一転シリアスに。過去の風景へと。
 少女の告別式にて語られる、夏男と親友であった医者の跡取り息子との葛藤と別れ。
 暗い。暗かった。第一幕が「陽」ならば第二幕は「陰」。
 制服姿がとても似合っていたお2人が、青春時代の苦味を演じていた。

[CM2] …グッズ(写真セットとリストバンド)の宣伝映像
 素晴らしい(?)演奏中に、サブリミナル的に盛り込まれたグッズの宣伝。

<第三幕> …夏男の想い
 病院を継いだ親友の危機を救う為に、夏男は銀行強盗を働いた事実が判明。
 彼等の和解。
 高木さんの一発芸は最高だった。
 恥ずかし気な様が可愛らしくて。
 第一幕から続いた物語も、ここに結末を迎える。

<エンディング>
 自慢の(?)歌声とダンスを披露。
 なかなかにハードな為、午前の部では披露しなかったとのこと。
映画 ライアンを探せ! 
2006.11.23.Thu 
 場所:ニッショーホール
 時間:10:30〜12:00
 料金:試写会の為無料
 監督:スティーヴ・“スパズ”・ウィリアムズ
 声優:キーファー・サザーランド、ジェームズ・ベルーシ、エディ・イザード
     ジャニーン・ガロファロー、ウィリアム・シャトナー、リチャード・カインド
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父サムソンのように、ライオンらしく吠えられない事を悩むライアン。
ひょんなことからアフリカ行きのコンテナに閉じ込められた彼を、
助けに向かう父サムソンと愉快な仲間達。
冒険、親子の愛情、仲間との友情が随所に散りばめられたウォルト・ディズニー最新作。

毛の質感まで伝わる映像は素晴らしかったけれど、ストーリーはどこかで
見た事があるような、聞いたことがあるような…。
個性的な脇役キャラの存在は充分に楽しめたが、
良くも悪くも単純な、動物好きな子供が喜びそうな映画だった。

息子や仲間に嘘をつき、見栄を張り続けていたサムソン。
外見は立派なライオンでも、中身はまるで子猫のような心の持ち主が、
虚栄心を捨て、息子を守る為に戦う姿は、嘘偽りのない百獣の王そのものだった。
しかしその感動のラストで親子愛の素晴らしさを感じるよりも、こう思った。
弱肉強食の世界は、決して覆すことが出来ない自然の摂理なのかと。
我ながら何て穿った見方なんだろう。
鋼の錬金術師 第15巻 
2006.11.22.Wed 
鋼の錬金術師 15 (15) 鋼の錬金術師 15 (15)
荒川 弘 (2006/11/22)
スクウェア・エニックス
この商品の詳細を見る
ロイと中尉の馴れ初めに興味津々。刺青に隠された秘密も明らかに。
15巻はイシュヴァール殲滅戦中心の話であり、軍部の過去が語られる中で、
ロイの出番も多かったにもかかわらず、あまりテンションが上がらなかった。
若き日のロイよりも、ふてぶてしく偉そうな雰囲気のロイが好き。
ポルノグラフィティ 『m-CABI』 
2006.11.22.Wed 
ポルノグラフィティの6thアルバム。
「m-CABI」=「music-CABINET」。
初回限定盤を購入。

<曲目>
1. m-NAVI 1“Ride on!! Blue vehicle!”
2. ハネウマライダー
3. BLUE SKY
4. BLUE SNOW
5. m-NAVI 2“Keep on having fun with the MUSIC CABINET”
6. Winding Road
7. 休日
8. NaNaNa サマーガール
9. DON’T CALL ME CRAZY
10. ジョバイロ
11. m-NAVI 3“Ready? Silvia,Geronimo,and Lily?”
12. 月明りのシルビア
13. Mr.ジェロニモ
14. 横浜リリー
15. m-NAVI 4“Let’s enjoy till the end”
16. ライン
17. グラヴィティ

<特典>
・エキストラトラックCD付、2DWケース仕様

<情報>
 発売日:2006/11/22
 価格(税込):¥3,200
 レーベル:ソニー・ミュージック・エンタテインメント
 商品番号:SECL 456
映画 007/カジノ・ロワイヤル 
2006.11.21.Tue 
≪ジャパンプレミア≫
 場所:東京国際フォーラムA
 時間:19:00〜21:30
 料金:試写会の為無料
 監督:マーティン・キャンベル
 出演:ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセン
     ジュディ・デンチ、ジェフリー・ライト、ジャンカルロ・ジャンニーニ
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シリーズ第21弾。
英国諜報部に属するジェームズ・ボンドの若き日の活躍を描いた作品。

ラストの銃を片手に斜にかまえる姿に完全にやられた…。
格好良い…。
ダニエル・クレイグ見たさに、再度観賞することを心に決めた瞬間。

トランプを模したオープニングは洒落ており、その音楽に早くも心が躍り出した。
若き日の野生的なボンド。
冷静かと思いきや、向こう見ずで情熱的。
そのギャップが魅力的で…。
オープニングの興奮はラストまで続き、ラストに至って最高点に達した形に。

ストーリーに多少粗い部分があり、ヴェスパーを"運命の女"と呼ぶには
少々物足りない気がしたけれど、それらを差し引いても大満足の作品だった。
勢いと、何よりボンドの存在感は圧倒的だった。
今から次回作が待ち遠しい。
映画 人生は、奇跡の詩 
2006.11.20.Mon 
 場所:東商ホール
 時間:18:45〜20:30
 料金:試写会の為無料
 監督:ロベルト・ベニーニ
 出演:ロベルト・ベニーニ、ジャン・レノ、ニコレッタ・ブラスキ
     トム・ウェイツ、エミリア・フォックス
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戦果に巻き込まれた妻「ヴィットリア」を救う為に奔走する、詩人「アッティリオ」の愛。

大学教授で詩人のアッティリオ。
当初、想い人を夢にまで見る、一風変わったストーカーだと思い込んでいたけれど、
ヴィットリアの別居中の夫であると分かった時点で全てが繋がった。

妻を愛し、妻の命を救うことが全て。
自身の身を危険に晒しながら、妻の為だけに生きる。
我武者羅な行動も、心情豊かな「詩」にも愛が溢れていた。
気恥ずかしくなるような言葉の数々も、じわじわと心に響き渡り美しく思えてくる。
詩の持つ不思議な力がそこにあった。
詩人の前では、世界は彩りに溢れているのだろうか。

アッティリオの言動は、過酷な現実を前にして、時に滑稽でユーモアに溢れたものであり、
笑いを誘った。
愛の言葉は饒舌に。けれど妻に真実を伝える必要はないと考える彼。

ラスト。
奇跡的に回復したヴィットリアは、自身の命を救ったのはアッティリオだと知る。
あれだけ饒舌に愛を語るアッティリオが明かすことのなかった真実を、
ヴィットリアが気付いたシーン。
お互いの愛が実を結んだハッピーエンドに温かい気持ちが胸に広がった。

しかし一点だけ解せない点がある。
友人であるフアドが何故自殺の道を選択したのか。
私には理解出来なかったが、同じ詩人としてアッティリオには感じるものがあったのだろうか。
今日からマ王!? クマハチ☆すぺしゃる 
2006.11.19.Sun 
今日からマ王!? クマハチ☆すぺしゃる 今日からマ王!? クマハチ☆すぺしゃる
喬林 知 (2006/11/14)
角川書店
この商品の詳細を見る
ブログツール 『くまック アナログ時計』 
2006.11.18.Sat 

ブログパーツの森
東京ディズニーシー 
2006.11.17.Fri 
時間:10:00〜20:00
チケット:¥4,800(クリスマス・アゲイン・パスポート)
ディズニーリゾートライン:¥200×2(往復)
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夢の国へ。
肌寒い季節に、少し早いクリスマス気分を満喫した。

……ディズニーシー5周年のクリスマスツリー……

シーを訪れるのは2回目になるけれど、今回はゆったりとしたペースで園内を回った。
基本的に前回とはかぶらないアトラクションを選び、
アトラクション、ショーともに気に入ったものがあれば2回楽しむ。
そんな楽しみ方をしてみた。
(記号 ●=ショー、□=アトラクション、△=飲食)

 1.□タワー・オブ・テラー …2階A-1
 2.●ビッグバンドビート
 3.●オーバー・ザ・ウェイブ
 4.□センター・オブ・ジ・アース
 5.●レジェンド・オブ・ミシカ
 6.△ユカタン・ベースキャンプ・グリル
   (スペシャルメニュー約1,400円、ミニライブあり)
 7.□タワー・オブ・テラー(2回目) …1階A−5
 8.□レイジングスピリッツ
 9.●オーバー・ザ・ウェイブ(2回目)
10.●キャンドルライト・リフレクションズ
11.●クリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイ
12.□マーメイドラグーンシアター

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≪参考;前回 2005/4/25 10:00〜21:30≫
この時は1分1秒を無駄にしない回り方を心がけた記憶がある。

 1.●ディズニー・リズム・オブ・ワールド
 2.□センター・オブ・ジ・アース
 3.□ストームライダー
 4.●ミスティックリズム
 5.□インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
 6.□マジックランプシアター
 7.□ジャンピン・ジェリーフィッシュ
 8.□マーメイドラグーンシアター
 9.△サンビーニ・ブラザーズ・リストランテ(約1,000円で昼食)
10.●ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル(一部のみ)
11.●セイル・アウェイ
12.□ヴェネツィアン・ゴンドラ
13.●アンコール!
14.●ディズニー・リズム・オブ・ワールド
15.△テディー・ルーズヴェルト・ラウンジ(約1,800円で夕食)
16.●ディズニー・マジック・イン・ザ・スカイ(花火のみ)
17.□センター・オブ・ジ・アース(2回目)
18.□海底2万マイル
ブログツール 『リバーシ』 
2006.11.16.Thu 




映画 硫黄島からの手紙 
2006.11.15.Wed 
 場所:日本武道館
 時間:19:00〜22:00
 料金:試写会の為無料
 監督:クリント・イーストウッド
 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江

≪ワールドプレミア≫
 舞台挨拶:クリント・イーストウッド、渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮 他
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硫黄島2部作第2弾。日本から見た硫黄島とは。
「手紙」を通して語られる日本兵の想い。

立場は違えど想いは同じ。
日本人であろうともアメリカ人であろうとも。
中将であろうとも一兵卒であろうとも。
家族を仲間を国を想う気持ちは同じ。
だからこそ敵対し命を奪い合う行為の何と言う愚かしさ。

届くことのない手紙に託された日本兵の想いに胸を打たれた。
死の恐怖と隣り合わせの戦場において、何時か訪れる死を覚悟しながら生きる。
残された家族を想いながら、自分の最期の時を思う。
恐怖で狂ってしまいそう。

戦争とは何か、何の為に戦うのか、戦いの中にある正義とは何か…。
硫黄島第1弾『父親たちの星条旗』と等しく描かれたテーマ。
感情移入の点では、日本人であるからして『硫黄島からの手紙』の方が上であるが、
作品の出来としては『父親たちの星条旗』の方が格段に上だった。

今作の栗林中将を始めとする登場人物は、それぞれに魅力的であった。
栗林中将のような国を部下を家族を想う偉大な方が、
硫黄島を死守してくださっていたのかと思うと感謝しても仕切れない。
だが映画としては、演技云々ではなく、どこか人物造詣に深みが足りない気がした。
「苦悩」の様が一辺倒であり、上辺をなぞったような描かれ方。
「日本人」の内面、心情が描ききれていたとは思えない。
またアメリカを苦しめたと言われる緻密な戦略・戦いも、あの描かれ様ではお粗末過ぎる。
だが、それらを打ち消すほどに心に深く残るものがある映画だった。
今日からマ王! 眞魔国放送協会(SHK) 
2006.11.14.Tue 
≪Webラジオ≫無料
パーソナリティ:宮田幸季(村田健 役)、斎賀みつき(ヴォルフラム 役)

●アニメイトTV にて配信
 http://www.animate.tv/digital/web_radio/detail_088.html
第88回 草月いけばな展 
2006.11.13.Mon 
 場所:日本橋高島屋8階ホール
 日時:11/12(日)16:00〜17:00
 料金:¥1,000(前売り¥800円)…無料入手
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活け手の感性・感情・空想が「いけばな」として現実化する。
そこには想像力豊かな不思議な世界が広がっていた。
色とりどりの草花に木々。そこに加わる人工物。
その組み合わせの物珍しさに見入ること暫し。
奇を衒いすぎている感もあったが、個性的な作品の数々に圧倒されたのも確か。
映画 椿山課長の七日間 (2) 
2006.11.12.Sun 
 場所:TOKYO FMホール
 時間:13:00〜15:00
 料金:試写会の為無料
 原作:浅田次郎
 監督:河野圭太
 出演:西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、和久井映見、市毛良枝、桂小金治
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本日2回目の観賞だが、またしても涙した。

私の死を悼んでくれる人はいるのだろうか。
私に秘密を隠している人はいるのだろうか。
そんなことを漠然と思った。

『笑と涙満載!やさしい幸福感で満たされる珠玉のファンタジー』という謳い文句に
嘘偽りは無い。
皆に薦めたい素晴らしい映画であった。
クラシック音楽 
2006.11.11.Sat 
お気に入りベスト3 (ピアノ編)
 1.ショパン
 2.メンデルスゾーン
 3.バッハ

私を癒す音楽。
彼等の曲をピアノを弾くだけで幸せな気持ちになれる。
ショパンとメンデルスゾーンは、ロマンチックで豊かな旋律に心が揺さぶられる。
バッハはその数学的な音符の羅列が好き。
植物の個性 
2006.11.10.Fri 


最近「2段」に昇格し、植木鉢を4つ持てるようになったので、記念に掲載。
様々なパーツが組み合わさり一輪の花となる。
今後は丸秘と純系を咲かせることを目指して行こうかな。

●「信じられない植物」についてのブログ記事
 http://mistsnow.blog18.fc2.com/blog-entry-228.html
DVD発売記念イベント 「私の名前はキム・サムスン」 
2006.11.09.Thu 
≪韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」:DVD発売記念イベント≫
 場所:スペースFS汐留
 時間:19:00〜20:30
 料金:無料
 監督:キム・ヨンチョル
 出演:キム・ソナ、ヒョンビン、チョン・リョウォン、ダニエル・ヘニー
     ヨ・ウンゲ、クォン・ヘヒョ、ナ・ムニ
*----------------------------------------------------------------------------*
<構成>
 1.DVDの見方 放映
 2.トークショー(ゲスト:小沢真珠)
 3.DVD第一話 放映
   …イベント終了後、1・3収録のDVDが配布された

イベントを開催することで、作品の認知度は上がるかもしれない。
現に私は今回初めて、このドラマの存在を知った。
女性が観客の95%程を占める中での女性ゲスト。
幾らドラマに対する思い入れ、私生活について語られても、
初めから購入予定は全くなかったが、その購買意欲が高まることはなかった。
マスコミ重視なのだろうが、今回のイベントの宣伝効果は如何ほどに?
映画 DEATH NOTE デスノート the Last name 
2006.11.08.Wed 
 場所:品川プリンスシネマ シアター3
 時間:19:30〜22:00
 料金:¥1,000
 原作:大場つぐみ 、小畑健
 監督:金子修介
 出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギー、上原さくら
*----------------------------------------------------------------------------------------*
死神のノートを手にした天才「夜神月」と、彼を追う「L」との決着。

全ての評価は「ラスト」にかかっていた。
そして、そのラストは私の期待以上の出来であった。

<原作>
 ・第一部:Lの死 (月の策略に嵌る)
 ・第二部:月の死 (キラであることが暴かれ、惨めな死に至る)

<映画> ※原作との相違点
 ・月の死後、Lも死ぬ
    【月】レムを利用し、Lを殺すことを試みる
  ※【L】自らの名をノートに記すことで、死の時期を延長する
    【月】キラであることが暴かれ、松田に発砲される
       リュークがノートに名を記したことで死に至る
  ※【L】ノートに記した期日が来た為、死に至る
  ※夜神総一郎は生存。高田清美は別人として登場。ニア、メロは登場せず。

月派な私としては、原作第二部のラストにショックを受けていただけに、
観賞前から映画のラストが気になって仕方が無かった。
今回の「傷み分け」とも言えるラストは、月派・L派に考慮された苦渋の決断だったのか。
キャラクターに思い入れがある人にとって、特に感情的になりがちな「死」を描く上で、
大筋は原作をなぞりながらも、映画独特の解釈が盛り込まれていた点は
評価されてしかるべきものだと思う。

月の信じる「正義」を、父親である夜神総一郎は否定した。
しかし誰よりも月の事を想っていたのも彼である。
ワタリの写真を側に置きながら死の訪れを待つLは、
そんな彼を素晴らしい父親だと讃える。
月の死後、キラとしての正体は明かされることはなく、
夜神一家、そして弥海砂は月を想い続ける。
…綺麗過ぎる話のまとめ方だとは思うけれど後味は良かった。

「正義」に対する個人の解釈の相違。
親子であろうとも私情を挟むことの許されない捜査、駆け引きの数々…。
【デスノート】を巡る物語は完結したけれど、日本においては今後も
犯罪者に対する裁きは、主に「法」によって行われるのだろう。
私は月の「正義」に賛同するけれど、夜神総一郎の信じる「正義」こそが正しいのだろうか。
【デスノート】が存在しない世界だからこそ、法を正義の拠り所として
信じることが可能なのだろうか。
映画 椿山課長の七日間 (1) 
2006.11.07.Tue 
 場所:イイノホール
 時間:18:30〜20:30
 料金:試写会の為無料
 原作:浅田次郎
 監督:河野圭太
 出演:西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、和久井映見、市毛良枝、桂小金治
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3日間だけ現世に蘇った椿山課長。
同様に蘇りを果たした訳有りの2人と共に、生前知ることのなかった人々の想いを知り、
果たせなかった願いを叶える為に奔走する。

悲しみの涙を流す映画は多いけれど、久しぶりに感動の涙を流した。
とかく暗くなりがちな「死」を扱った作品だけれど、何て温かい作品なんだろう。
切なくも優しく温かい気持ちになれる映画だった。

主人公は3人の死者。
重大な秘密を知らずに死んだ中年サラリーマン「椿山課長」。
実の両親に会う事を望む少年。
抗争を阻止したいヤクザ。
不思議な関係で結ばれた彼等が起こした奇跡に、ただただ涙した。

椿山課長に明かされる衝撃の事実。
妻の隠された秘密にショックを受けながらも、父親と息子、そして同僚の愛情を知り、
彼等の幸せを願う。
悲劇を含む事実も、どこかユーモラスに描かれ、笑いと涙のバランスが絶妙だった。

正体を明かすことは厳禁とされ、生前とは正反対の姿で現世に蘇った為、
生前の姿を知る者は彼等に気づかない。
その制約の歯がゆさが物語を盛り上げるのだが、彼等のもどかしさは如何ほどのものか。
そんな彼等の一途な想いが生んだ奇跡に涙した。
本人だと気付いてもらえる幸せは、自分が愛されていたという証拠でもある。
柔らかい光に導かれて天国へと旅立つ姿は満ち足りていた。

「ユーモア」の後に「シリアス」が、「笑い」の後に「感動の涙」が。
それは反則だと感じる展開に、ただただ翻弄され、最後に残ったのは温かい気持ち。
幸せな気持ちが胸に染み渡る映画だった。
映画 プラダを着た悪魔(2) 
2006.11.06.Mon 
 場所:厚生年金会館
 時間:18:30〜20:30
 料金:試写会の為無料
 原作:ローレン・ワイズバーガー
 監督:デヴィッド・フランケル
 出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント
     スタンリー・トゥッチ、エイドリアン・グレニアー、トレイシー・トムズ
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本日2回目の観賞。

今回何故か耳に残った台詞の数々。
 ・昇進により私生活が崩壊する
 ・家庭を省みず仕事一筋でもあっても、男性ならやり手だと評価される
…仕事と家庭の両立の困難さが伺える。
分かりやすい極端なストーリーの中に、厳しい現実が顔を覗かせている。
ミランダとアンディの姿に、私との共通点はあまり見つからなかったけれど、
何とはなしに身につまされる思いがした。
冬の必需品 
2006.11.05.Sun 
冬の幸せを演出する大事な小道具。
ココアにミルクティー。
その甘い温もりが喉を潤し、幸せの溜息をもたらす。

風邪の季節は のど飴も必需品。
今年イチオシは「はちみつ ゆず茶 のど飴」。
優しい甘さが病み付きになって、ついつい舐めてしまうのです。

●カンロ株式会社 はちみつゆず茶のど飴
 http://www.kanro.co.jp/
鑑賞映画 2006年10月  
2006.11.04.Sat 
2006.10に実際に観賞した映画。

・2006/10/03  サンキュー・スモーキング(1) (試写会)
・2006/10/05  サンキュー・スモーキング(2) (試写会)
・2006/10/07  ヨーロッパ特急 (試写会)
・2006/10/09  アタゴオルは猫の森 (試写会)
・2006/10/10  地下鉄に乗って (試写会)
・2006/10/11  カポーティ
・2006/10/12  サッド・ムービー (試写会)
・2006/10/16  虹の女神 (試写会)
・2006/10/17  ナチョ・リブレ 覆面の神様(1) (試写会)
・2006/10/18  ウェディング クラッシャーズ (試写会)
・2006/10/19  木更津キャッツアイ (試写会)
・2006/10/23  父親たちの星条旗 (試写会)
・2006/10/24  いちばんきれいな水
・2006/10/25  麦の穂をゆらす風 (試写会)
・2006/10/25  パビリオン山椒魚
・2006/10/31  ブロークン・フラワーズ
・2006/10/31  プルートで朝食を
<未鑑賞分> 試写会当選 2006年10月 
2006.11.03.Fri 
・グローリー・ロード…2枚
・サッド・ムービー…6枚(ジャパンプレミア含む) ≪重複当選:観賞済み≫
・手紙…1枚 ≪重複当選:観賞済み≫
・ただ、君を愛してる…1枚 ≪重複当選:観賞済み≫
・父親たちの星条旗…1枚 ≪重複当選:観賞済み≫
・東京ネットムービーフェスティバル2006…1枚
映画 プラダを着た悪魔(1) 
2006.11.02.Thu 
 場所:ヤマハホール
 時間:18:30〜20:30
 料金:試写会の為無料
 原作:ローレン・ワイズバーガー
 監督:デヴィッド・フランケル
 出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント
     スタンリー・トゥッチ、エイドリアン・グレニアー、トレイシー・トムズ
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オシャレに興味のない「アンディ」が、一流ファッション誌のカリスマ編集長「ミランダ」の
アシスタントに。
仕事に恋に悩みが尽きないアンディの成長物語。

良くも悪くも分かりやすい映画。
新社会人が理想と現実のギャップを知り、仕事と恋の間で揺れ動く。
苦悩の末、未来を掴み取る筋立て。
共感しやすいテーマであるが、その反面物足りなさを感じた。

美しく着飾ったアンディは羨ましい程に魅力的。
そんな外見に反して、仕事に懸命になる余り、本人に自覚はなくとも
心を置き忘れたかのような非情な行動を取るようになる。
それはまるで上司であるミランダのよう。
アンディは仕事一筋のミランダの生き方を否定したわけではない。
しかし彼女はミランダの姿から自身の行動を省み、
自分の本当の気持ちに気付き、夢を掴む為に行動を起こす。
理想の仕事も恋人も手に入れたサクセスストーリーは、甘い甘いお菓子で
作られた「おとぎ話」のよう。

ブランド・アイテムの贅沢さ。
アンディの華やかな着こなしを見ているだけでも楽しくなる。
あんな風になれたなら…と、女性なら誰しも感じるだろう。

気負う事無く見られる映画であり、観賞後の満足度も高い。
謳い文句どおり、「恋に仕事にがんばるあなたの物語」なのだけれど、
そこに【理想】と言う言葉を付け加えて欲しくなる。
いざ現実に目を向ければ、理想とのギャップに目を覆いたくなるのだから…。
映画 ブラック・ダリア 
2006.11.01.Wed 
 場所:日比谷スカラ座
 時間:19:15〜21:30
 料金:¥1,000
 監督:ブライアン・デ・パルマ
 出演:ジョシュ・ハートネット、アーロン・エッカート、スカーレット・ヨハンソン
     ヒラリー・スワンク、ミア・カーシュナー、リチャード・ブレイク
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猟奇的殺人「ブラック・ダリア」事件に秘められた謎とは。

主人公である刑事バッキーと相棒リー。そしてリーの愛人ケイ。
観客を置き去りにするかのような、感情移入し難い性格・行動。
奇妙な三角関係が続くが、盛り上がりに欠けたまま結末を迎える。
結果、彼等に薄っぺらな印象しか残らなかった。
他作品では素晴らしい演技で観客を魅了してくれる役者陣なのだけれど…。

ポルノフィルムに隠された謎。
薄暗く退廃的な雰囲気にはゾクゾクするものがあったけれど、"オチ"がいまいち。
富豪の傲慢さがもたらした利己的な殺人とは。
謎を解決するに当たり、後半はトントン拍子に話が進むが、
現実的ではないという冷たい目での観賞に。

謎は「ブラック・ダリア」事件のみで良い。
他の謎は本筋から外れている上、観客を混乱させる。
伏線の張り方が効果的ではない。
魅力的な登場人物が少ない。
…否定的なことばかり思いつくけれど、私はこの作品が嫌いではない。

心の奥底に潜む狂気。
狂気を孕んだダークな雰囲気が作品を彩っているが、
その雰囲気に酔わされたような気がする。
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