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2007年01月の記事一覧
≪12month
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鑑賞映画 2007年1月  
2007.01.31.Wed 
2007.1に実際に観賞した映画。

・2007/01/10  愛の流刑地 (試写会)
・2007/01/11  モンスター・ハウス (試写会)
・2007/01/13  幸福な食卓 (2) (試写会)
・2007/01/15  カンバセーションズ (試写会)
・2007/01/16  ドリームガールズ (試写会)
・2007/01/19  世界最速のインディアン (1)(試写会)
・2007/01/20  孔雀 (試写会)
・2007/01/22  魂萌え! (試写会)
・2007/01/24  オーロラ
・2007/01/24  世界最速のインディアン (2)(試写会)
・2007/01/25  墨攻 (試写会)
・2007/01/26  となり町戦争 (試写会)
・2007/01/29  バブルへGO!タイムマシンはドラム式(試写会)
<未鑑賞分> 試写会当選 2007年1月 
2007.01.30.Tue 
・ディパーテッド…1枚 ≪重複当選:観賞済み≫
・世界最速のインディアン…1枚 ≪重複当選:観賞済み≫
・ルワンダの涙…1枚
・ユメ十夜(プレミア)…1枚
・守護神(プレミア)…1枚
-------------
プレミア試写会であった「ユメ十夜」と「守護神」は観たかった…。
映画 バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 
2007.01.29.Mon 
 場所:イイノホール
 日時:1/29(日)15:30〜17:30
 料金:試写会の為無料
 監督:馬場康夫
 出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり
*----------------------------------------------------------------------------*
2007年。破綻の危機に瀕した日本経済を救う切り札は、バブル崩壊を防ぐこと。
過去を変えるべくタイムマシン(洗濯機)に乗り込んだ母と娘の命運は如何に。

バブルと聞いて連想するのは地価の高騰、ジュリアナ東京。
ただ、その時代まだまだ子供であった為、好景気の恩恵にあずかった記憶は皆無であり、
時代そのものも実感として薄い。
結果的に、半架空の時代として鑑賞していた。

二枚目から三枚目まで、そつなくこなす阿部寛は最高。
現在:役所勤めの疲れの見え隠れする苦労人。
過去:女たらしの好い加減で軽い男。
特に過去のテンションの高い勘違い男ぶりには笑えた。

楽しく浮かれたバブル時代を、笑いで彩った作品。
明るい側面を強調した描かれ方は、皮肉か、はたまた懐古の念から来るものなのかは
分からないが、明るい笑いに溢れていたからこそ、面白いと思える作品だった。
ラストのオチは想像がつかなかったが、「それも有りなのでは?」と思わせるのは
阿部寛ならでは。
バブルを懐かしく思う人、笑いを求める人、そして阿部寛ファンの人におすすめの映画です。
美佳子@ぱよぱよ H19/1月 公開録音 
2007.01.28.Sun 
 場所 :町屋ムーブホール
 時間 :19:15〜20:30
 料金 :¥1,500
 ゲスト:高橋理恵子
*-----------------------------------*
今年第一回目の公開録音。
最近多いが、今回も女性ゲストであった為、男性客が95%くらいだった。

美佳子さんは赤いカーディガンにチェックのスカート(オトメロディー仕様)。
そして「ぱよTシャツ」。
理恵子さんも「ぱよTシャツ」でお揃い。

昨年度のぱよぱよ流行語大賞に阿部さんの「キモキモ」が選ばれたとのこと。
ぱよ らしい結果に納得。

第一部は美佳子さんのフリートーク。
所謂ふつおたコーナー。
美佳子さんはホットヨガをされているとのこと。
毎回恒例となりつつある ぱよネーム命名では「たっち」が誕生。
北海道の名物・名所として「すすきの」が挙がったけれど、
世間一般の認識から少し外れた、健全な認識をお持ちの美佳子さんのトークによって
会場に生暖かい空気が流れた気がした。面白かったけれど。

第二部は「○○クイズ」。
二人の回答が合えば正解というもの。
いつも以上にうろ覚え。

以下クイズの意訳
 問1:広島つけ麺には何が入っているのか。
   →美佳子さん 「キャベジ」
     理恵子さん 「キャベツ」
   …本当の正解は「キャベツ」。素で間違える美佳子さんが可愛いらしい。

 問2:アジア諸国一般では今年の干支は何か。
   →美佳子さん 「豚」
     理恵子さん  「ブタ」
   …本当の正解は「豚」。
     真面目な話、確かに豚の方がより身近な動物であり、
      むしろ日本の「亥」の方が異例なんだろうなと納得。

 問3:佐賀の方言「みたーんなか」とは。 (曖昧な記憶による記載)
   →美佳子さん 「みすぼらしい」
     理恵子さん  「みずみずしい」
   …正解は「みっともない」。
クイズコーナーが3問だと短く感じるので、あと2問くらい欲しいなあと。
何だか以前の「美佳子ならどう答えるクイズ」が懐かしい。

第三部は、美佳子さんと理恵子さんのトークタイム。
理恵子さんはプロレス好きらしく、ぱよネームを命名する際もプロレスから引用。
「シムーン」のラジオ繋がりで長田さんが壇上にあがられたけれど、
「シムーン」ネタは全く分からなかった…。
ラジオを髣髴とさせるらしい、キャラによる悩み相談や、早口言葉(高速増殖炉もんじゅ)で
一頻り盛り上がった。
今回の公開録音で感じたのは、ある程度「ネタ」にされる作品に対する予備知識がないと
楽しさが半減するということ。
美佳子さんファンとして公開録音には参加しているけれど、公録をより楽しむ為には
ほんの少しでも予備知識があった方が良いのだろうなあと。
春を待つ 
2007.01.27.Sat 
ほんのりと色づく庭の花々。

◇◆ 梅 ◆◇




◇◆ 椿 ◆◇


◇◆ 沈丁花 ◆◇

映画 となり町戦争 
2007.01.26.Fri 
 場所:九段会館
 時間:18:30〜20:30
 料金:試写会の為無料
 監督:渡辺謙作
 出演:江口洋介、原田知世、瑛太、菅田俊、飯田孝男、小林麻子
*----------------------------------------------------------------------------*
「舞阪町」と「森見町」はとなり町。
行政事業の一環として、ある日突然始まった戦争。
自覚のないまま戦争の渦中にいる「北原」と、役所の人間「香西」とのやり取りを通して
描かれる「戦争」の姿。

「となり町」との戦争。命の奪い合い。
今の日本においては、有り得ない馬鹿げた設定だと「信じて」いる。
行政事業の一環としてなど有り得ないと。
ただ一抹の不安が横切るのは何故なんだろう。
劇中で語られていたが、世界中、至るところで今も戦争が行われている。
日本でも対自治体ではなく対他国であったならあり得るのだろうか。
戦争は連日のようにニュースで流れる殺人事件とは何が違うのか。
人を殺すことも戦争ならば許されることなのか。
「不適切な」政治家の言動。
机上の論理を振りかざすお役所仕事への不信感。
それは民主主義の精神に則り、彼等を選んだ人々の責任なのか。
コメディーだと笑い飛ばしたいが、全く笑えない作品。

戦争か、日本の抱える政治問題に対する警鐘か、恋愛か。
様々な問題が詰め込まれ過ぎていて、テーマが一つに絞り込まれていない気がした。
映画 墨攻 
2007.01.25.Thu 
 場所:厚生年金会館
 時間:18:30〜20:45
 料金:試写会の為無料
 原作:森秀樹、酒見賢一、久保田千太郎
 監督:ジェィコブ・チャン
 出演:アンディ・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ビンビン
     ウー・チーロン、チェ・シウォン
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戦乱の中国。
趙の10万の大軍に挑んだ墨家「革離」の戦い。

兵の数が戦の勝敗を決定付ける時代にあって、策をもって敵に挑む。
その知略の優。
信念の揺らぎ・迷い。男女の愛。
権力者の傲慢さ。将としての誇り。
信頼と裏切り。
「人」が持つ様々な側面が浮き彫りとなっており、興味深くはあったのだが、
内面の奥深くまで掘り下げられることはなく、表面をなぞっただけのような印象を受けた。

明らかに浮いた存在だったヒロイン。
終盤はまだしも、登場時には違和感を感じずにはいられなかった。
他者を等しく愛せよという”兼愛”の思想に反する、男女の愛。
「墨家」として自らの信念に悩み、自分なりの答えを出す為に必要だったのだろうが、
とにかく白けた。

圧倒的なエキストラの数により、CGでは表現不可能な、生身の迫力は伝わってきた。
大作であり、そこそこ見応えもあったのだが、どこか軽さの残る映画だった。
映画 世界最速のインディアン (2) 
2007.01.24.Wed 
 場所:一ツ橋ホール
 時間:18:30〜20:40
 料金:試写会の為無料
 監督:ロジャー・ドナルドソン
 出演:アンソニー・ホプキンス、ダイアン・ラッド、ポール・ロドリゲス
     アーロン・マーフィ
*----------------------------------------------------------------------------*
本日2回目の鑑賞。
あの感動をもう一度と思ったけれど、やはり2回目。
バートの行動にハラハラした前回ほどの感動は無く。
それでも鑑賞後の満足感はかなりのもの。

夢が叶うことは幸せなこと。
それが嫌味なく描かれており、少し疲れた時に観たならば
きっと幸せな気持ちになれるであろう作品。
映画 オーロラ 
2007.01.23.Tue 
 場所:シャンテ シネ3
 日時:1/24(水) 12:40〜14:40
 料金:¥1,000
 監督:ニルス・タヴェルニエ
 出演:マルゴ・シャトリエ、ニコラ・ル・リッシュ、キャロル・ブーケ
     フランソワ・ベルレアン、カデル・ベラルビ、マリ=アニエス・ジロ
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踊りを禁じられた王女と画家の恋をバレエを通じて描いた作品。

予告に惹かれて劇場にまで足を運んだが…期待が大きすぎたらしい。
バレエ映画として見るならば見応えがあるのかもしれないが、
如何せんストーリー重視の私としては物足りなさが残った。
弟である王子の愛らしさと、王妃の気高い美しさには見惚れるばかりだったが、
王女としての自覚が欠如した、我侭な小娘の恋物語にうんざり。
そして演出的に疑問の残るシーンが続出。
妖精の登場、空へと飛び立つシーンには失笑を禁じ得なかった。
もう少し良い演出があったのではないのか。

優美で美しい反面、単調でどこか華やかさに欠けた色褪せた世界。
この映画のイメージカラーはと聞かれたら「灰色」と答えたい。
バレエ映画と割り切るならば、踊りのシーンを増やすべきだったのではないのか。
観客を何で惹き付けたいのか主題が明確ではなく、中途半端さが否めない映画だった。
ソウルイーター 第8巻 
2007.01.22.Mon 
ソウルイーター 8 (8) ソウルイーター 8 (8)
大久保 篤 (2007/01/22)
スクウェア・エニックス
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映画 魂萌え!  
2007.01.22.Mon 
 場所:東商ホール
 時間:18:30〜20:35
 料金:試写会の為無料
 監督:阪本順治
 出演:風吹ジュン、田中哲司、常盤貴子、加藤治子、豊川悦司、寺尾聰
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定年を迎えた夫に先立たれた専業主婦「敏子」が困難を乗り越え、
新たな人生の再スタートを切る。

平凡な日常生活に突如訪れた契機に翻弄される女性。
突きつけられた現実に立ち向かい、変化・成長していく、可もなく不可もない映画。
取り立ててオススメしようとは思わない映画だが、主人公である敏子と同世代の
初老の夫婦が鑑賞したならば、私とは異なる感想を持つのかもしれない。

世代的なギャップからか、敏子が直面する諸問題に実感がわかず、
空回り気味で突飛な言動に少々いたたまれない気持ちを味わいもしたが、
少女のような世間知らずで可愛らしい面を持つ敏子の頑張る姿に、
同じ女性としてエールを送りたくなる場面も中にはあった。

しかし本作品を女性の自立物語と捉えると、何となく面白くない気持ちになる。
女性のあるべき姿、理想の生き方とは何か。強くあるべきなのか。
敏子の変化は、敏子が望んだものであり、万人共通の理想の姿では無い。
独り善がりで自己満足的な「自立」が描かれており、共感には至らなかった。
テニスの王子様 ミュージカル 『Absolute King 立海feat.六角 〜First Service』 (2)千秋楽 
2007.01.21.Sun 
 場所:サンシャイン劇場
 時間:17:00〜19:15(休憩15分)
 料金:¥5,600
 原作: 許斐 剛 (集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
 演出・振付:上島雪夫
 音楽:佐橋俊彦
 脚本:三ツ矢雄二
 出演:桜田通、南圭介、滝口幸広、相葉弘樹、瀬戸康史、中山麻生、渡部紘士、高木心平
     柳下大、兼崎健太郎、八神蓮、小野健斗、馬場徹、中河内雅貴、夕輝壽太
     桐山漣、大河元気、川原一馬、伊礼彼方、池上翔馬、IRE、進藤学、加藤良輔
     原将明、川本稜、江口紘一
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本日2回目の鑑賞。

映画を2度鑑賞するのとは異なり、生の舞台は役者の成長がリアルに感じられる。
本公演は長丁場であり、場数を踏んだことで、初々しさは残しつつも、随分とこなれていた。
一流と呼ばれる役者陣には、演技、歌共にまだまだとても及ばない。
ただ私にとってはキャラクター重視のミュージカルであるからして、
技術面云々は二の次の為、評価は甘くなってしまうのだが、
それはさておき、これからの活躍が期待出来るキャスト達だと思う。

今回もお気に入りの場面は、青学のそれぞれの夜の過ごし方。
その他場面でも見られたアドリブの数々は、舞台を見る上での一つの楽しみ。

東京公演の千秋楽であった為、感極まる場面はあるのかなと期待しながらラストを迎えたが、
名古屋公演を残していることもあり、割とあっさり終了。
これには、ほんの少しだけ拍子抜け。

次回公演の立海編 後編のチケ取り。
一体どんな方法になるのか今から戦々恐々。
ロッピーを陣取ったり、長時間の電話は非常に辛いので、前回に倣って欲しいもの。
映画 孔雀 我が家の風景  
2007.01.20.Sat 
 時間:18:30〜20:45
 料金:試写会の為無料
 監督:クー・チャンウェイ
 出演:チャン・チンチュー 、ファン・リー 、ルゥ・ユウライ
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第55回ベルリン映画祭審査員特別賞・銀熊賞受賞作。
中国の田舎町に暮らす家族の生活を描いた作品。

暗く痛い作品そのものに嫌悪感をおぼえた。
少女の性格、行動の為か。
少年の生き方に対してか。
イジメに対してか。
貧困故の苦しみに対してか。
ほんの少しの幸せに手の届かないことへの憤りなのか。
その”現実”に胸が苦しくなる。

必要以上の音が無い。華美な映像も無い。
淡々と描かれる家族の姿だけが印象に残るが、136分は非常に長く感じた。
映画 世界最速のインディアン (1) 
2007.01.19.Fri 
 場所:ヤクルトホール
 時間:18:30〜20:40
 料金:試写会の為無料
 監督:ロジャー・ドナルドソン
 出演:アンソニー・ホプキンス、ダイアン・ラッド、ポール・ロドリゲス
     アーロン・マーフィ
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伝説のバイク“インディアン”を駆ける初老の「バート」。
ニュージーランドで暮らす彼の夢は、アメリカのボンヌヴィル塩平原で
スピードの世界記録に挑戦すること。
夢を追った彼のサクセスストーリー。

もう一度観たい。
上映後、鳴り響いた拍手にも納得。
苦労・苦悩を表立って描かず、ユーモアと人々の優しさが作品を包む。
夢を追い、夢を叶える。
そんな幸せな物語があっても良いと思う。

庭の芝生は生え放題、早朝からバイクをふかす。
他人の迷惑なんのその。
それなのに愛嬌があって憎めないバート。
一生懸命で可愛らしくて、誰もが彼を好きになる。
彼の魅力を持ってすれば、行きずりの恋も納得してしまう。

情熱だけは人一倍。
無茶な行動に周囲はハラハラするばかり。
それなのに、ついつい協力したくなる。
そして気づけば、彼の行動から目が離せなくなる。

ラスト。
世界記録を達成するまでのカウントダウン。
手を握りしめ、息を止めて見入ってしまった。

バートを演じたアンソニー・ホプキンスに拍手を送りたい。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007 
2007.01.18.Thu 
ゴールデンウィーク。
東京国際フォーラムまで足を運んで、クラシックを堪能してみてはいかが?

○2/24(土)先行発売によりチケット購入
 ・5/4(金)
   ◆10:15〜11:00 S席:¥2,000 ホールB7 (321)
     オーヴェルニュ室内管弦楽団、アリ・ヴァン・ベーク(指揮)
   ◆12:15〜13:00 ¥1,500 ホールA (312)
     東京都交響楽団、小泉和裕(指揮)
   ◆14:30〜15:15 S席:¥2,000 ホールC (344)
     香港シンフォニエッタ、下野竜也(指揮)
○4/22(土)一般発売によりチケット追加購入
   ◆19:00〜19:45 A席:¥2,000 ホールA (315)
     ミシェル・コルボ(指揮)
○5/4(金)会場にて追加購入
   ◆18:00〜18:45 S席:¥2,500 ホールC (346)
     ミシェル・ダルベルト(P)、香港シンフォニエッタ、葉詠詩(指揮)
 ・5/5(土)
   ◆17:00〜17:45 A席:¥2,000 ホールA (414)
     小菅優(P)、ビルバオ交響楽団、フアンホ・メナ(指揮)
   ◆19:15〜20:00 A席:¥2,000 ホールA (415)
     ボリス・ベレゾフスキー(P)、ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
      ドミトリー・リス(指揮)

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◆5/4(金) 鑑賞1日目
◆5/5(土) 鑑賞2日目
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●ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007
 http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/index.html
ミッフィー絵皿プレゼント (2) 
2007.01.17.Wed 



ローソンの期間限定キャンペーン。
 ・対象期間:2006/12/19〜2007/1/22 (引換:〜1/29)
 ・ポイント :30点で1枚の絵皿と交換

毎回コツコツ、ローソンで買い物を続けた結果、2枚の絵皿をゲット。
映画 ドリームガールズ 
2007.01.16.Tue 
 場所:有楽町朝日ホール
 時間:18:30〜20:40
 料金:試写会の為無料
 監督:ビル・コンドン
 出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、ダニー・グローヴァー
     アニカ・ノニ・ローズ、ジェニファー・ハドソン、エディ・マーフィ
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1982年にトニー賞6部門を受賞した伝説のミュージカル「ドリームガールズ」を映画化。
3人の女性ボーカルグループの栄光と確執を描いた作品。

もし生でこのミュージカルを観ることが出来たなら、感動の渦に巻き込まれること必死だろう。
歌声に魅せられ感動し体に震えが走った。
特に「エフィ」役の『ジェニファー・ハドソン』の歌には心が揺さぶられた。
感情豊かな力強い歌声が、魂の歌を奏でる。
人を惹きつけてやまない圧倒的な存在感。

ストーリー的には、初めは垢抜けなかった仲良し3人組みの黒人女性が
敏腕マネージャーの手によりスターとなり、白人社会で大成功を納めるというもの。
華やかな表舞台とは裏腹に、その影に存在するシビアなビジネスの世界。
夢、金、男女の愛、友情、信頼…。
何を得て、何を犠牲とするのか。
裏切り、嫉妬など負の感情が渦巻く中、彼等は道を違え、再び歩み寄る。

ストーリーには喜怒哀楽が詰まっており、観客を飽きさせることは無い。
だが、この作品の見所はやはり「歌」である。
容姿、歌声共に美しいビヨンセが霞む程に、熱情的なジェニファーの歌は素晴らしい。
一見の価値がある彼女の歌を聴く為に、是非劇場に足を運び、
その歌声に酔いしれていただきたい。
映画 カンバセーションズ 
2007.01.15.Mon 
 場所:ニッショーホール
 時間:19:00〜20:25
 料金:試写会の為無料
 監督:ハンス・カノーザ
 出演:ヘレナ・ボナム=カーター、アーロン・エッカート、ノラ・ザヘットナー
     エリック・アイデム
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ウエディングパーティにて再会した男と女の一時の逢瀬。

物語が進むにつれて明かされる二人の関係。
男の妹の結婚式に付添い人として現れた女。
その関係は元夫と元妻。
男は今でも自分の元を去った女を求め、女もそれに応え一夜を共にするが、
朝を向かえると…。
現実に立ち戻った女は男の元を去り、現夫と子の元へと帰っていく。
そして男は1人残される。

名前で呼び合うことのない男と女は、最後までその名前は謎のまま。
1対1の「会話」が主体であり、名前がなくとも違和感を感じることはなかった。
個人に限定しない、男と女の普遍的な在り方を描いていたのだろうか。
面白い演出だと感じた。

そしてもう一つの演出手法「デュアル・フレーム」。
画面を二分割し、男からの視点、女からの視点を同時にスクリーンに映し出す。
その斬新な手法により、食い違う男女の心の有様が滑稽なまでに映し出されていた。
夢見る男と現実に生きる女。
過去を懐かしむ男と今を生きる女。
変わらない男と変わった女。
同じ時を過ごしていても、見ていたものは今も昔も異なっていたのだと。
だが、過去は男に分かる形で、現在は男には分かりづらい形で、
女は男を愛していたのだと感じた。
そうでなければ、必ず男と再会するであろう、男の妹の結婚式に出席する
ことはなかったと私は思うから。
ああ女心の複雑さ。

ラストで、別々の道を行くために、別々のタクシーに乗車したシーンがある。
行き先も車内での会話も全く異なるにもかかわらず、個々の車内がスクリーンに
二分割されて映し出された様子は、まるで1台のタクシーに相乗りしているかのよう。
何と言う皮肉。
だが、それがスパイスとなり、一筋縄では行かない 大人の恋愛の結末に味を添えていた。

ミスティックアーク 
2007.01.14.Sun 
 ジャンル:RPG
 対応機種:スーパーファミコン
 発売日 :1995年7月14日
 発売元 :エニックス
 発売時価格:11,800円(税込12,390円)
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美麗グラフィックにダイナミックなドラマあり…とは言わないけれど、
ヒネリの効いた謎解きに夢中になれる良作。
10年以上前に発売されたゲームであるけれど、
静かな雰囲気が漂う、1人でじっくりと楽しめるゲーム。
スーパーファミコンで遊んでいた当時、ドラクエやFFといった定番物も
好きだったけれど、未だに何となく記憶に残っている『ミスティックアーク』。

ミスティック・アーク / SUPER FAMICOM
映画 幸福な食卓 (2) 
2007.01.13.Sat 
 場所:スペースFS汐留
 時間:18:00〜20:00
 料金:試写会の為無料
 原作:瀬尾まいこ
 監督:小松隆志
 出演:北乃きい、勝地涼、平岡祐太、さくら、羽場裕一、石田ゆり子
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本日二度目の鑑賞。

今回も涙が溢れた。
私にとっては心に残る作品であることに変わりはない。
けれど…。
一緒に鑑賞した知人はお気に召さなかったらしい。
やはり感想は人それぞれだと感じた瞬間。

私が唯一気になったのは主題歌であるMr.Childrenの『クルミ』。
この「幸福な食卓」のラストで流れる曲としては、あくが強すぎる。
別の機会に聴いたら良い曲だと思えても、この映画にはイメージが合わないと
私は感じた。
そこにどんな大人の事情が隠されているのか知らないが、
優しさと静けさが漂う作品のイメージを壊さない為にも、
劇中、またクレジットで流れていた曲こそ、ラストにふさわしい音楽であったのではないか。
話題性を作らなくとも、本編の内容だけで充分に評価されるであろう作品だった。
ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE "卍解SHOW code:001" 
2007.01.12.Fri 
 場所:青山劇場
 時間:19:00〜21:00(休憩15分)
 料金:¥6,600(S席)
 原作: 久保帯人(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
 構成・演出: 堤泰之(プラチナ・ペーパーズ) 、井関佳子
 出演:伊阪達也、佐藤美貴、森山栄治、永山たかし、大口兼悟、土屋裕一、林修司
     齊藤来未子、北村栄基、臼井琢也、村上耕平、齋藤久美子
     立花拓也、末吉司弥、熊倉功、安田裕、栗原功平
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青山劇場での初観覧。
舞台装置の素晴らしさに、チケ代の高さも納得。

「ライブ」と冠していることもあり、もちろん「歌」が中心であるけれど、
歌に至るまでに小ネタ的なコント風の演出があれば、
ミュージカルの一場面を再現した形もあり見所満載だった。
ブリーチの主要キャラの中にお気に入りがいるならば確実に楽しめるだろう。

印象に残ったのは、やはりルキアの歌声。
あの澄んだ少し悲しげな声に癒された。
ルキア絡みで言えば、胸を気にしているところが可愛らしかった。

持ち歌やラストの歌にしても、市丸はオイシイ役どころだと痛感。

驚いたのは檜佐木修兵役で郷本直也さんの登場。
あの場面だけに登場するとは。
そして一瞬、テニプリの海堂??と思う台詞回しも。

お馴染みの曲の他、新曲も2曲初披露。
ライブハウスではないので、スタンディング禁止令が発動されたけれど、
ペンライトが煌めき、手拍子で盛り上がり、会場が一体となってのお祭り騒ぎ。

ミュージカルも良いけれど、キャラの楽しい一面が垣間見れるライブも捨て難いもの。
映画 モンスター・ハウス 
2007.01.11.Thu 
 場所:よみうりホール
 時間:18:30〜20:00
 料金:試写会の為無料
 監督:ギル・キーナン
 出演:ミッチェル・ムッソ、サム・ラーナー、スペンサー・ロック
     スティーヴ・ブシェミ、マギー・ギレンホール、ジェイソン・リー
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人を食べる”モンスターハウス”の謎に立ち向かう子供達の物語。

最新鋭モーションキャプチャーが謳われた映画だが、その流れるような映像は
一見の価値有り。
ストーリーは単純明快であり、新鮮味が無いが、
”モンスターハウス”に隠された秘密が、その単純な物語に色を添えていた。
ネバークラッカーの愛する妻の魂が宿った”モンスターハウス”。
夫は妻を愛し、妻は夫を愛していたが、その愛ゆえに生み出された
恐ろしくも哀しい秘密。
単純な冒険物語に終始する事無く、毒の効いたスパイスが物語に味を出していた。

愛が人を狂わせる。
大人の「常識」に囚われない子供だかこそ見えるものがある。
そんなダークで、皮肉が込められた本作品は、
子供の心を忘れずに成長した大人への、ちょっと怖い贈り物。
映画 愛の流刑地 
2007.01.10.Wed 
 場所:TOKYO FMホール
 時間:19:40〜21:50
 料金:試写会の為無料
 原作:渡辺淳一
 監督:鶴橋康夫
 出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、佐藤浩市、陣内孝則
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「愛しているから殺した」。不倫の末に犯した殺人。その意味を問う。

今年1本目の映画。
肉感的な逢瀬の様は、やけに鮮烈で。
艶めいた姿態から目が離せずに。
生々しくも、どこか幻想的な美しさを持って、観客を魅了する。

以下、常よりも感情論。
情事の果てに犯した殺人。
愛しているからこそ死を望み、愛しているからこそ死に至らしめた。
一つの「愛」の形なのかもしれないが、感情的に受け入れ難いものであった。
冬香の生き方はズルイ。
夫と子を捨て愛に生き、絶頂の「幸せ」と「辛さ」のあまりに死を望む。
己のみが楽になる為に、愛の証として殺人を懇願するとは何事かと。
責任を放棄し、残す人々への贖いの気持ちが欠片すら程ない、
その自己中心的な願いは虫が良すぎる。
そして、それを受け入れた菊冶の心情も、当人にしか理解し得ないものなのだろうが、
私には納得行かないものであった。
「愛」って難しい。

豊川悦司、寺島しのぶの演技は光っていた。
この2人だからこそ、切なく美しい物語として昇華されたのだろう。
だが、長谷川京子、陣内孝則はいただけなかった。
今日からマ王!図書カードセット (2) 
2007.01.09.Tue 
<松本テマリ書下ろしイラストの図書カードセット> 応募済み
○内容
 ・対象「ニュータイプ・ロマンス 2007 WINTER」と「今日からマ王!大研究2」購入者
 ・2枚で1セット
   ・「今日からマ王!大研究2」の表紙からユーリとムラケン
   ・「ツヤツヤポートレート」の絵柄
 ・¥1,500(実費・送料¥80含む)の定額郵便小為替が必要
 ・締切 2007/3/9(金)当日消印有効

…眞王の絵柄が良いなあと思う今日この頃。
ほころぶ蕾 
2007.01.08.Mon 
庭に息づく花々。
その蕾が花開くのは、もう少し先のこと。

◇◆ 日向ミズキ ◆◇


◇◆ 梅 ◆◇


◇◆ 石楠花 ◆◇


◇◆ 椿 ◆◇


◇◆ バラ ◆◇


◇◆ 沈丁花 ◆◇

ブログツール Flashpiano mini 
2007.01.07.Sun 
可愛らしい小さなピアノ。
ブログツール きらきら星時計 
2007.01.06.Sat 
 雪のような星が降る。
codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"
WIDTH="130" HEIGHT="150" id="afstarc" ALIGN="">
TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">
ブログツール 実用新語辞典 
2007.01.05.Fri 
豆知識的にお勉強。
Greeting Card 
2007.01.04.Thu 
利用していたサービスの終了に伴いデザインを一新。
(下記画像をクリック or Mist Flowerのトップページ【Card】よりアクセス可能)


●Mist Flower
 http://mistflower.web.infoseek.co.jp/
ブログツール 暗算トレーニング 
2007.01.03.Wed 
脳の活性化に役立ちそう??

小説 ブレイブ・ストーリー 
2007.01.02.Tue 
のんびり読書でもと思い手にとってみた。
ブレイブ・ストーリー (上) ブレイブ・ストーリー (上)
宮部 みゆき (2006/05/23)
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ブレイブ・ストーリー (中) ブレイブ・ストーリー (中)
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ブレイブ・ストーリー (下) ブレイブ・ストーリー (下)
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A Happy New Year ! 
2007.01.01.Mon 

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