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2007年02月の記事一覧
≪01month
This 2007.02 Month All
03month≫
映画 ステップ・アップ 
2007.02.27.Tue 
 場所:Zepp Tokyo
 時間:19:00〜21:30
 料金:試写会の為無料
 監督:アン・フレッチャー
 出演:チャニング・テイタム、ジェナ・ディーワン、マリオ、ドリュー・シドラ、ヘヴィー・D
     ダメイン・ラドクリフ、ディショーン・ワシントン、ジョシュ・ヘンダーソン
     レイチェル・グリフィス
   ・ダンスイベントあり
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バレエとストリートダンスが出会った時。
男女の恋と夢への実現を描くにあたり、主軸に「ダンス」を置いた青春映画の一作。

夢への第一歩、努力の集大成となるラストのダンスは見応えがあったが…。
練習時とは見違える出来であったそのダンスに、ご都合主義的なものを感じ興ざめした。

「ダンス」に対する無理解と、夢を追うことのない私の生き方が、
冷めた目で映画を観させてしまったのだろうか。

予告倒れで内容はありきたりであったが、それ以上に勘弁して欲しかったのは、
主題歌が「日本仕様」に変更されていたこと。
また映画前後に行われたダンスイベントも不要であった。
映画 キトキト! 
2007.02.26.Mon 
 場所:東商ホール
 時間:18:30〜20:50
 料金:試写会の為無料
 監督:吉田康弘
 出演:大竹しのぶ、石田卓也、平山あや、尾上寛之、伊藤歩、光石研、井川比佐志
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上京した青年の成長を、彼を見守り続けた母の存在を絡めて描く。

母の愛が胸にじんわりと響く。
無償の愛は時に重たく感じるものかもしれないけれど、何物にも変えがたい尊いもの。
まやかしの愛や金では代用できない大切なもの。
家出した娘、ホストになった息子、最後は母の元に帰る子供たち。

終わりがあるとは信じられない日常生活。
失うことでその大切さに気付くのでは遅過ぎる。
母に「ありがとう」と素直に感謝の言葉を伝えたい。
映画 バッテリー 
2007.02.25.Sun 
 場所:東商ホール
 時間:10:00〜12:45
 料金:試写会の為無料
 原作:あさのあつこ「バッテリー」
 監督:滝田洋二郎
 出演:林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、萩原聖人、上原美佐、濱田マリ
     岸谷真一、太賀、山田辰夫、塩見三省、岸部一徳、天海祐希
     岸谷五朗、菅原文
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○第一部 :『バッテリー』上映
○第二部 :イベント
  ・あさのあつこ公演
  ・舞台挨拶 :滝田洋二郎、林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子
  ・ライブ :演奏=吉俣良、歌=熊木杏里、曲目=主題歌「春の風」
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孤高の中学生ピッチャー「原田巧」とキャッチャー「永倉豪」。
野球を通じて家族・仲間との絆を深めて行く巧の姿を描く。

少年の「強さ」、その裏に見え隠れする「危うさ」に息を呑んだ。
野球にかける情熱は寂しさ、孤独が生み出したもの。
病弱な弟を思い、家族の愛が欲しいと、口にすることの出来なかった巧に出来たこと。
それが野球。
本当の気持ちは内に秘め、表面的な態度はぶっきらぼうで傍若無人。
誰に相談するでもなく、誰に想いを打ち明けるでもなく、1人悩み傷つく
その切ない巧の姿に胸が締め付けられること幾たびも。

豪を始めとする野球仲間が出来たことで彼は変わっていく。
自分の本当の気持ちを曝け出したことで繋がった絆。
仲間との信頼関係、家族の愛情。
本当に欲しかったものを得た巧の、ふとした瞬間に見せた少年らしい笑顔の
何て可愛らしかったこと。
後半、涙が止まらなかった。

涙を見せない巧の代わりに泣き、巧と共に喜びを得た。
感涙必死の素晴らしい作品だった。
映画 マジシャンズ 
2007.02.24.Sat 
 場所:ライズX
 時間:14:40〜16:30
 料金:鑑賞券の為無料
 監督:ソン・イルゴン
 声優:チョン・ウンイン、チャン・ヒョンソン、カン・ギョンホン、イ・スンビ
     キム・ハクソン
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仲間「ジャウン」の自殺後に解散したバンド「マジシャンズ」のメンバーが、
彼女の命日に再会する。

95分ワンカット撮影。その試みは面白い。
だが画面が始終揺れているために、冒頭15分足らずで酔ってしまい、
8割以上目を瞑り「音」だけで鑑賞する羽目になった…。
これでは映画を観たとは言えるわけもないが、過去と現在の交錯シーンだけは、
眩暈に耐えながらも冒頭で抑えた。
あれ式の手振れで酔うなと言うかもしれないが、映画において
撮影技術は重要な位置を占めているはず。
大胆な試みは結構だが、それに伴う技術が追いついていない。

言葉は分からず、言葉の響き、そして音に頼った鑑賞であった為か、
ラストの「歌」は耳に心地良かった。
優しく切ない旋律に包み込まれて、まるで眠りの世界に誘うよう。
第5回 クリスマスローズの世界展 2007 鑑賞後 
2007.02.23.Fri 
慎ましやかに頭を垂れる、清楚な花「クリスマスローズ」。









●鑑賞前ブログ記事
 http://mistsnow.blog18.fc2.com/blog-entry-600.html
映画 さくらん 
2007.02.22.Thu 
 場所:有楽町朝日ホール
 時間:18:45〜21:00
 料金:試写会の為無料
 原作:安野モヨコ
 監督:蜷川実花
 出演:土屋アンナ、椎名桔平、成宮寛貴、木村佳乃、菅野美穂、永瀬正敏、美波
     山本浩司、小池彩夢、山口愛、遠藤憲一、石橋蓮司、夏木マリ
     市川左團次[4代目] 、安藤政信、小泉今日子
 舞台挨拶:蜷川実花、美波
*---------------------------------------------------------------------------------------*
伝説の花魁「きよ葉(日暮)」の生き様。

映像美に終始している。
映画を細切れにし、1シーンごとに時を止めたとすれば、華美なそれは
まさに「絵になる」。
極彩色で統一されており、作品としての調和はとれていたが、
長時間の鑑賞の中で、その刺激的な色合いの連続に少々を疲れを感じた。
鮮やかな色彩は一瞬目に焼きつくが、全てが同じ色調の為、
終わってみれば個々のシーンの印象が薄いことに気づく。
作品として調和がとれている反面、映像にメリハリがない。
だが映像と音楽の相乗効果という点では、椎名林檎の音楽はこの映画に相応しかった。

恋し恋され、強くも脆い「きよ葉」。
確かに存在感はある。
だが魅力的であるはずの「きよ葉」に感情移入することはなく、
彼女に振り回されたような形で映画は幕を閉じた。

物足りない。
ストーリー、心理描写、そして演技。
花魁本人ではなく、花魁を象徴するかのような紅の「金魚」が一番印象に残っている。
映画 今宵、フィッツジェラルド劇場で 
2007.02.21.Wed 
 場所:ヤクルトホール
 時間:18:30〜20:30
 料金:試写会の為無料
 監督:ロバート・アルトマン
 出演:ウディ・ハレルソン、トミー・リー・ジョーンズ、ギャリソン・キーラー
     ケヴィン・クライン、リンジー・ローハン、ヴァージニア・マドセン
     ジョン・C・ライリー、マーヤ・ルドルフ 、メリル・ストリープ
     リリー・トムリン、メアリールイーズ・バーク、L・Q・ジョーンズ
     ロビン・ウィリアムズ
*----------------------------------------------------------------------------*
フィッツジェラルド劇場でのラジオ公開生放送。
今宵、幕を降ろすその舞台の様子を描いた作品。

メリル・ストリープの美声に聞惚れた。
司会のギャリソン・キーラーの芸達者ぶりには圧倒された。
個々の役者は魅力的。
だが全体を通して一つの作品として観た時に、主題は何かと疑問に感じる。

自称「天使」の白いコートの美女の存在。
彼女の存在が映画を現実離れしたものとしているが…不要な設定に思われた。

登場人物たちはまるで「家族」のよう。
舞台裏は家族たちの憩いの場。
恋愛関係、冗談の言いあい、そして仲間の死を悼む。
堅苦しさのない、自然でアットホームな雰囲気に浸ることが出来た。

心穏やかな気持ちになれることは間違いない。
もしかしたら今この瞬間に何かが終わるかもしれない。
けれど今を精一杯生きることに幸せを見出そう。
そんな気持ちにさせてくれる映画だった。
相田みつを 詩のひ・み・つ 
2007.02.20.Tue 
 日時:2/25(日)
 場所:東京国際フォーラム 相田みつを美術館
 料金:招待券の為無料
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開館10周年記念「ひ・み・つ」シリーズ第一弾。第34回企画展。
作品展示、水、光、映像、声などによる演出がある。

日頃、自分に向き合うことは少ない。
相田みつをの詩は、自分を見つめ直すきっかけとなる。

かんのんさま、仏、時間、生、いのち、あるがまま、自然、花、悩み…。
味わいのある ことば は、人の心を惹きつけてやまない。

映画 ホリデイ 
2007.02.19.Mon 
 場所:有楽町朝日ホール
 時間:18:30〜20:55
 料金:試写会の為無料
 監督:ナンシー・マイヤーズ
 出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ
     ジャック・ブラック、イーライ・ウォラック、エドワード・バーンズ
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失恋の痛手に胸を痛める2人の女性「アマンダ」と「アイリス」は、
家や車を交換する”ホーム・エクスチェンジ”を決意する。
そして出会った新しい恋。
真実の愛を知り、幸せを掴む恋物語。

夢見る女性に捧げられた恋物語。
鑑賞後に感じる幸福感。
その余韻がずっと続いて欲しいと切に願った。

キャメロン・ディアス演じる「アマンダ」の何て可愛らしいこと。
奥手なのか大胆なのか、ジュード・ロウ演じる「グラハム」を振り回す様は
何とも楽しく。
そして「愛」を見つけ幸せを掴む姿には、ほっと胸を撫で下ろした。

ケイト・ウィンスレット演じる「アイリス」の何て健気なこと。
一途なのか、恋は盲目は言うべきか、過去の恋に振り回されながらも、
ジャック・ブラック演じる「マイルズ」との新しい恋に「愛」を見出す。

2つの恋が平行して描かれるが役者も脚本も素晴らしい。
キャメロン・ディアスとジュード・ロウの美男美女の素敵な恋に、
ケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックの手探りの恋に胸を昂ぶらせながら、
時間の経つのも忘れて見入ってしまった。

幸せの溜息で胸が一杯になる素敵な映画。
夢物語かもしれないけれど、それでも憧れてしまう恋の形がここにある。
映画 パフューム ある人殺しの物語 
2007.02.18.Sun 
≪オーケストラ生演奏付 プレミア試写会≫
 場所:NHKホール
 時間:17:35〜21:00 (途中休憩20分)
 料金:試写会の為無料
 原作:パトリック・ジュースキント
 監督:トム・ティクヴァ
 出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン
     レイチェル・ハード=ウッド、アンドレス・エレーラ、サイモン・チャンドラー
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○第一部
  :東京フィルハーモニー交響楽団×『パフューム〜ある人殺しの物語〜』
   “饗宴”シンフォニック・エクスペリエンス 
    司会:坂上みき、ゲスト:陣内智則

○第二部
  『パフューム〜ある人殺しの物語〜』上映
============================
香りに魅せられた男の狂気に満ちた愛の物語。

感想は後日。
映画 ボビー 
2007.02.17.Sat 
 場所:一ツ橋ホール
 時間:18:30〜20:30
 料金:試写会の為無料
 監督:エミリオ・エステヴェス
 出演:ハリー・ベラフォンテ、ジョイ・ブライアント、ニック・キャノン
     エミリオ・エステヴェス、ローレンス・フィッシュバーン、ブライアン・ジェラティ
     ヘザー・グレアム、アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ハント
     ジョシュア・ジャクソン、デヴィッド・クラムホルツ、アシュトン・カッチャー
     シア・ラブーフ、リンジー・ローハン、ウィリアム・H・メイシー
     スヴェトラーナ・メトキナ、デミ・ムーア、フレディ・ロドリゲス
     マーティン・シーン、クリスチャン・スレイター、シャロン・ストーン
     ジェイコブ・バルガス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、イライジャ・ウッド
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ロバート・F・ケネディ。
1968年6月5日、LAアンバサダーホテルにて凶弾に倒れたボビー。
同時刻に同ホテルにいた22人の目を通して描いた運命の夜。

過去は過去でしかない。
書き換えることが出来ない歴史。
「もしも」は所詮架空の議論としかなり得ないが…。
だが「もしも」ボビーが生きていたら、今とは異なるアメリカがあったのではないかと
思わせるものがあった。
ラストで流れた彼の演説は、国を超えて共感出来るものであり、
自分でも驚くほどに胸に響く言葉であった。

娯楽映画とは一線を画しており、単純に観て笑い楽しむ質の映画ではないが、
私達に「人と国」のあり方を問うメッセージ性の強い映画だった。

目を惹くのは豪華な俳優陣の数々。
誰かにピントを合わせる間もなく、次々と描かれる人物が変わる為、
個々の人物に対しての印象が薄くなるかと思いきや、
鑑賞後に主要キャストの役柄を諳んじることが可能であった。
多彩な人物を描きながら、場面ごとに途切れることなく見せる巧みな構成と、
心に残る演技で魅せてくれた俳優陣に脱帽した。

重大な「出来事」を迎える為に、ホテルにて繰り広げられる人間模様。
ホテルに居合わせた人々は、何処かで誰かと接点を持ち絡み合う。
まるで『THE有頂天ホテル』のような設定。
『ボビー』は設定こそ類似しているが、語られる内容は異なもの。
様々な人種・世代・性別が抱える、各々異なる喜怒哀楽に、
彼等の目に映るアメリカの姿を投影している。
そして彼等の目を通して、人々に”希望”を与える存在であった「ボビー」を描く。
何故彼等にとってボビーは希望であったのか。
ラストの演説が全てを物語る。
映画 蒼き狼 地果て海尽きるまで (2)  
2007.02.16.Fri 
 場所:TOKYO FMホール
 時間:18:35〜20:50
 料金:試写会の為無料
 監督:澤井信一郎
 出演:反町隆史、菊川怜、若村麻由美、Ara、袴田吉彦、松山ケンイチ
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本日2回目の鑑賞。
感想は後日。
タカシマヤオリジナル リトルラブラブベア 
2007.02.15.Thu 
可愛らしい赤と茶のくま。

タカシマヤオリジナルベア 各300円
 ・ストロベリーレッド
 ・チョコレートブラウン

映画 蒼き狼 地果て海尽きるまで (1) 
2007.02.14.Wed 
 場所:ヤクルトホール
 時間:18:30〜20:50
 料金:試写会の為無料
 監督:澤井信一郎
 出演:反町隆史、菊川怜、若村麻由美、Ara、袴田吉彦、松山ケンイチ
  舞台挨拶:Ara
  お土産 :アベンヌ コールドクリーム
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モンゴル帝国を築いたチンギス・ハーンの生涯を描いた作品。

感想は後日。
映画 素敵な夜、ボクにください 
2007.02.13.Tue 
 場所:TOKYO FMホール
 日時:2/12(月)13:00〜15:15
 料金:試写会の為無料
 監督:中原俊
 出演:吹石一恵、キム・スンウ、占部房子、関めぐみ、枝元萌、飛坂光輝
  舞台挨拶:吹石一恵、枝元萌
  お土産 :OGGIのマカデミアナッツクッキー
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カーリングを通して育まれる韓国人男性と日本人女性の恋。

今年度のワースト10に入るであろう映画。
吹石一恵の容姿を讃えるプローモーション映画?
カーリング普及の為の宣伝映画?
韓国人俳優は韓流ファンを客層として取り込む為?

我侭で自己中心的な主人公「いづみ」は、絶対に友達になりたくないタイプ。
それにもかかわらず彼女の周りは良い人で一杯。
有り得ない。
美人なら全てが許されるのかと問いたい男性視点の映画。

恋のお相手「ジンイル」も、いづみと似た者同士。
彼等を理解し支えてくれる人々がいなければ、ただの我侭な子供でしかなかった。
形ばかり大きな子供に振り回され、掻き乱される周囲に同情したが、
最終的に誰もが幸せになれた事が、せめてもの救いだった。

カーリングの敷居の低さはアピールされていたが、
現実にオリンピックを目指している方々に対して、あのノリは失礼な気がした。
笑うに笑えなかった本作をコメディと称すには、あまりにもお粗末だと思う。
映画 こま撮りえいが こまねこ 
2007.02.12.Mon 
 場所:シネマート六本木
 時間:9:20〜10:20
 料金:¥1,300
 監督:合田経郎
 声優:瀧澤京香、若林航平、小林通孝、阪脩、坂野真理、二木静美、辻凛太郎
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こねこの女の子「こま」ちゃんの日常を描いた短編5本編。

1.はじめのいっぽ
 手作りの男の子と女の子の人形の、ほのぼの恋物語を撮影する
 こまちゃんの何と可愛らしいことか。

2.カメラテスト
 ほのぼのキャラクター、くま(ねこ?)とひよこを夢中になって撮影する
 マイペースなこまちゃん。
 愛嬌のある、心優しいお化けも登場。
 ラストには綺麗な虹がかかり、みんなにっこり。

3.こまとラジボー
 ロボットが大好きな男の子ラジボー登場。
 お人形が大好きな女の子こまちゃんを始めはライバル視していたけれど、
 最後は二人仲良く共同制作。

4.ラジボーの戦い
 ラジボーとカラスの戦い。
 小憎たらしいカラスに馬鹿にされるも最後は仲良し。
 でもちょっと悪戯したりして。
 くすっと笑えるお話。

5.ほんとうのともだち
 優しいこまちゃん。恐ろしげな外見を持つ雪男。内気な子犬の女の子いぬ子。
 みんなともだちになりたいと思ってる。
 3人の心温まる優しいお話。

短編5本で1時間。
それはまるで大人の為の上質な絵本のよう。
優しい気持ちになれる、幸せな気持ちがずっと続く。
作品に対するスタッフの愛情、作り手の優しい気持が伝わる映画であった。
HP更新 07/02/11 
2007.02.11.Sun 

シックで豪奢。
お気に入りのコーディネイト。

++ 更新履歴 ++
+Wallpaper & Calendar(3月)+
 ・テーブルウェア フェスティバル

●Mist Flower
 http://mistflower.web.infoseek.co.jp/
ガチャポン フィギュア 
2007.02.10.Sat 
日時:2/12(月)
試写会帰りに秋葉原に寄ってみた。
=============================================
1.シルバニアファミリー フィギュアコレクション2
   料金 :¥100*1 …「みるくウサギのはなよめさん」をゲット
   全11種類 :わたウサギのお父さん、お母さん、女の子
           シマネコのお父さん、お母さん、女の子
           くるみリスのお父さん、お母さん、女の子
           みるくウサギのはなむこさん、はなよめさん


2.鋼の錬金術師2
   料金 :¥200*1 …「ロイ・マスタング」を交換によりゲット
   全6種類 :エドワード・エルリック、ウィンリィ・ロックベル
          ロイ・マスタング、マース・ヒューズ、スカー、エンヴィー

*pnish* サンティーズ vol.1 『 30 (さんじゅう) 』 
2007.02.09.Fri 
 場所:AKASAKA RED THEATER
 時間:19:00〜20:30
 料金:¥3,330
 構成・演出・出演:森山栄治、鷲尾昇
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*pnish*メンバーのうち、30代となった年長組2人のトークイベント。

1.登場シーン
森山さんが鷲尾さんのマイクの持ち方について指摘した結果、
会場の視線は鷲尾さんに釘付け。

2.富士山登頂記録
「日本一」を目指した森山さんが、登頂歴2回の鷲尾さんと共に富士山を制覇する企画。
森山さんと鷲尾さんが撮影した映像がスクリーンに映され、それを見ながら
お二人がコメントをつけるというもの。
富士山にて、徹夜続きでテンションの高い森山さんがとばすベタベタなギャグの連発と、
芝居がかった語り口調が面白かった。
登山時の注意事項を鷲尾さんがアドバイスしてくれなかったと
少々恨みがましい森山さんだったけれど、無事に登頂されて良かったなと。
富士山に登りたくなるようにと、各々CMを作成されていたけれど、
鷲尾さんのCMは秀逸だった。
手作り感あふれる企画で、素に近そうなお二人の様子が楽しめた。

3.ゲストトーク(臼井琢也さん)
30代のゲストを招いてのトーク。
臼井さんオススメの企画は「滝行」。
ブリーチつながりの3人ということで、先日の『卍解SHOW』の一部を再現。
森山さんと鷲尾さんは共に恋次役ということで、
森山さんの声にあわせて、鷲尾さんが演技するという趣向に笑えた。

4.歌
20代を想って、森山さん、鷲尾さん、それぞれが作詞したもの。
今回は森山さんバージョンが聞けたけれど、鷲尾さんの歌も聴きたかったなあ。

今回のトークイベントは、少し小さめの会場であり、出演者をより近くに感じられるものだった。
是非、今後も定期的に開催して欲しいもの。
テーブルウェア・フェスティバル2007~暮らしを彩る器展~ 
2007.02.08.Thu 
 日程:2007/2/3(日)〜2/12(月)
 会場:東京ドーム
 チケット:前売り1,700円(税込)、当日券2,000円(税込)

   ◆公式HP:テーブルウェア・フェスティバル2007~暮らしを彩る器展~
     http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/
*-----------------------------------------------------------------------------*
華やかで気品溢れる器に酔いしれた。

<お気に入りコーナー>
 ・海外特集 〜ロイヤルコペンハーゲン〜
 ・ガラス&クリスタル 〜彩りの食卓〜

<特設ステージイベント>
 ・16:00〜17:00「食器のデザインと楽しみ方の知識」今田美奈子

<所感など>
・純粋な展示コーナーが少なく、販売コーナーが多い
・年齢層は高め
・17:00以降は観客が極端に減る
・飲食物が高い為、持込がお徳









映画 キャプテントキオ 
2007.02.07.Wed 
 場所:スペースFS汐留
 日時:2/8(木)19:00〜20:35
 料金:試写会の為無料
 監督:渡辺一志
 出演:ウエンツ瑛士、中尾明慶、泉谷しげる、いしだ壱成、渋川清彦、飯田一期
     渡辺一志、藤谷文子、山岡由実、日村勇紀、設楽統 、ダンディ坂野
     車だん吉、石立鉄男
*-------------------------------------------------------------------------------------*
荒廃した東京で、夢を追う青年達を描いた作品。

強烈な存在感の脇役に主役が食われていた。
泉谷しげる演じる「新・東京都知事」は、権力と悪い大人の象徴のような存在。
褒め言葉としてはどうかと思うけれど、ガラの悪さが際立っており、さすが泉谷しげるだなと。
そして日村勇紀演じる、都知事の部下「警察署長」の とぼけた演技は笑いどころであり、
充分に楽しめた。

青春は「夢」と「友情」とで彩られ、権力に屈することは恥ずべきこと。
熱い魂を見せてみろ!
そんなメッセージは伝わってきたが、総じて消化不良を起こす作品だった。
夢に情熱を傾けることを否定する気は毛頭ないけれど、
冷静な目で本作品を鑑賞していると、どうも共感出来る部分ばかりではないなと。
細かい描写を省き、夢と友情で全てを済ます、勢いに任せた荒削りな映画であった。
D.Gray-man トレーディングカードゲーム 
2007.02.06.Tue 
トレーディングカードで遊ぶことはないけれど、神田のカードが欲しいと思う今日この頃。

◆D.Gray-man トレーディングカードゲーム◆
 ・Vol.1 神の宿りし左手 (発売中)
 ・Vol.2 黒き刃の閃光 (2/15発売)

○KONAMI 公式サイト
 http://www.konami.jp/dgray-man/card/index.html
週刊少年ジャンプ 人気投票 (2/19 第10号) 
2007.02.05.Mon 
○テニスの王子様 (結果発表:1位=跡部景吾 12,913票)
   「跡部」好きな為この結果には満足だけれど、漫画自体は最近興味なし。

○D.Gray-man (人気投票開催の告知)
   「神田」に一票を。
   ジャンプでは『銀魂』に並ぶ、お気に入りの漫画。
花模様 
2007.02.04.Sun 
1輪のバラは、艶やか かつ清楚に。
調和を旨とする花束は、控えめな個性の集合体。


第5回 クリスマスローズの世界展 2007 鑑賞前 
2007.02.03.Sat 
 日程:2007/2/23(金)〜2/25(日)
 時間:午前10時〜午後6時(25日は午後4時30分まで) ※最終入場は終了30分前まで
 会場:池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA-1
 チケット:600円(税込)
*-----------------------------------------------------------------------------------------*
可憐な花「クリスマスローズ」。
優しい佇まいに心が和む。

●クリスマスローズの世界展
 http://www.sunshinecity.co.jp/promotion/christmasrose/
芝居 えっと、おいらは誰だっけ?〜Cash On Delivery〜 
2007.02.02.Fri 
 場所:青山円形劇場
 時間:19:00〜21:20(休憩15分あり)
 料金:¥6,800
 演出:綾田俊樹
 出演:小林隆、岡田達也、村岡希美、斉藤歩、木村靖司、江口のり子、土屋裕一
     實川貴美子、峯村リエ、綾田俊樹
*----------------------------------------------------------------------------------*
ありとあらゆる生活保護を、長年に渡り不正に受給している「ノーマン=バセット」。
ある日、社会保障省の役人が現れたことで、不正受給を誤魔化しきれない、
のっぴきならない状態へと陥る。
周囲の人間を巻き込みながら繰り広げられるドタバタ劇。

スピード感あふれる話術に脱帽。
嘘で塗り固められ複雑化した登場人物の相関関係。
噛みあっている様で、全く噛みあわない会話の妙。
脚本も演技も素晴らしい芝居は何て面白いんだろう。

嘘が嘘を呼び、二進も三進も行かない状態に。
もし現実に起こったら、きっと「悲劇」にしか成り得ない。
でも、この芝居は違う。
「喜劇」として成り立っている。
辻褄あわせの為に慌てふためく様は滑稽で笑いを誘うが、
今にも嘘がばれてしまうのではないかという緊張感が常にある。
次は?次は?大丈夫なの?どうなるの?という、ドキドキ感が味わえる。
登場人物は、皆愛すべき人々。
癖のある面々のやりとりは、とにかく楽しい。
ラストにおいて、遂に嘘がばれてしまうが…。
訪れたハッピーエンドに、ほっと胸を撫で下ろした。
後味も良い、時間を忘れる程に楽しませてくれる大人の芝居だった。
世界らん展 日本大賞2007 鑑賞前 
2007.02.01.Thu 
 日程:2007/2/24(土)〜3/4(日)
 時間:午前10時00分 〜 午後6時30分(入場は午後5時30分まで)
     ※3月2日(金) は午後8時まで特別公開(入場は午後7時まで)
     ※最終日は午後6時閉場(入場は午後5時まで)
 会場:東京ドーム
 チケット:前売り1,800円(税込)、当日券2,000円(税込)
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「世界らん展」の季節が到来。
繊細な美、華麗な美…。今年も「蘭」に惑わされよう。

●世界らん展 関連ブログ記事
 ■鑑賞後 http://mistsnow.blog18.fc2.com/blog-entry-622.html
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●世界らん展 日本大賞
 http://www.jgpweb.com/
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