2007年04月の記事一覧
- スポンサーサイト (08/28)
- 美佳子@ぱよぱよ H19/4月 公開録音 (04/29)
- カミヨミ 其ノ六 『銀狼館の獣』 (04/27)
- 漫画 今日からマのつく自由業! 第2巻 (04/26)
- サン=テグジュペリの 星の王子さま展 (04/26)
- モディリアーニと妻ジャンヌの物語展 (04/25)
- 映画 俺は、君のためにこそ死ににいく (04/24)
- 幻想魔伝 最遊記 (04/23)
- 根津神社 文京つつじ祭 (04/22)
- 第28回 上野東照宮 ぼたん祭 (04/21)
- 映画 魔笛 (04/20)
- リラックマ ランチバック プレゼント (04/19)
- 映画 クィーン (04/18)
- GUEST&ME 石鹸 (04/15)
- 映画 あしたの私のつくり方 (04/14)
- 日比谷公園 春の装い (04/13)
- 映画 ラブソングができるまで (04/12)
- 映画 THE 焼肉 MOVIE プルコギ (04/11)
- 蕾と花と実と (04/08)
- 葉と花と (04/07)
- 映画 パフューム (2) (04/06)
- リサとガスパールのおかいものエコバッグ (04/05)
- ブログツール 人気レシピランキング (04/04)
- 映画 ツォツィ (04/03)
- 桜色 (04/02)
- 映画 ナイトミュージアム (04/01)
2007.04.29.Sun
場所 :町屋ムーブホール
時間 :19:15〜20:40
料金 :¥1,500
ゲスト:木内秀信
*-----------------------------------*
久しぶりの公録だったけれど、以前と変わらぬ「ゆるさ」に一安心。
美佳子さんは黒のワンピースに赤い靴。ミニーマウス風でとても可愛らしかった。
木内さんはTシャツ短パン草履の「正装」に、Darker than BLACKの仮面で登場。
第一部は美佳子さんのフリートーク。
所謂ふつおたコーナー。
登場時に常よりもテンションが低いかも?と思っていたら、体調不良とのことで心配に。
ぱよは癒しだとおっしゃっていたけれど、私の方こそ ぱよで癒されています。
少しでも早くお元気になられますように。
久しぶりに拝見した阿部さん。
また少しお痩せになった?と思っていたら、1年で12kgも痩せられたとのこと。
玄米ダイエット。私も始めようかと思ったりして。
第二部は「○○クイズ」。
二人の回答が合えば正解というもの。
木内さんご希望の全問正解時のプレゼントは「米1年分」。
少々反則気味の話し合いや、木内さんのトークが笑いを誘うものだった。
以下クイズの意訳
問1:木内さんは永遠の28歳だが、二八(ニハチ)とは何か。
→美佳子さん 「そば」
木内さん 「そば」
…本当の正解も「そば」。同じ星出身のお二人は見事に正解。
問2:4月29日は何の食材の日か。
→美佳子さん 「とり肉」
木内さん 「よい肉」
…本当の正解は「羊肉」。
問3:中国語で手紙は何をあらわすのか。
→美佳子さん 「トイレットペーパー」
木内さん 「トイレットペーパー」
…本当の正解も「トイレットペーパー」。木内さんのヒントが下品で面白かった。
第三部は、美佳子さんと木内さんのトークタイム。
前回公録時に木内さんはモーリーさんが歌うという公約を掲げていたけれど、
ご機嫌斜めにより中止に。ちょっと残念。
木内さんと津田さんのラジオ「夜のチラリズム」。ラジオ大阪な為、聞けない…。
カンパンマンさんの心温まる応援お便りに癒される木内さん。
ファンの声援はかけがえのないものなんだろうなあ。
「Darker than BLACK」トークの中で、美佳子さんをゲストにという話が出たけれど、
もし実現したら見てみたいなあと。
1年に1度の年中行事。また来年、木内さんに是非お会いしたいもの。
時間 :19:15〜20:40
料金 :¥1,500
ゲスト:木内秀信
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久しぶりの公録だったけれど、以前と変わらぬ「ゆるさ」に一安心。
美佳子さんは黒のワンピースに赤い靴。ミニーマウス風でとても可愛らしかった。
木内さんはTシャツ短パン草履の「正装」に、Darker than BLACKの仮面で登場。
第一部は美佳子さんのフリートーク。
所謂ふつおたコーナー。
登場時に常よりもテンションが低いかも?と思っていたら、体調不良とのことで心配に。
ぱよは癒しだとおっしゃっていたけれど、私の方こそ ぱよで癒されています。
少しでも早くお元気になられますように。
久しぶりに拝見した阿部さん。
また少しお痩せになった?と思っていたら、1年で12kgも痩せられたとのこと。
玄米ダイエット。私も始めようかと思ったりして。
第二部は「○○クイズ」。
二人の回答が合えば正解というもの。
木内さんご希望の全問正解時のプレゼントは「米1年分」。
少々反則気味の話し合いや、木内さんのトークが笑いを誘うものだった。
以下クイズの意訳
問1:木内さんは永遠の28歳だが、二八(ニハチ)とは何か。
→美佳子さん 「そば」
木内さん 「そば」
…本当の正解も「そば」。同じ星出身のお二人は見事に正解。
問2:4月29日は何の食材の日か。
→美佳子さん 「とり肉」
木内さん 「よい肉」
…本当の正解は「羊肉」。
問3:中国語で手紙は何をあらわすのか。
→美佳子さん 「トイレットペーパー」
木内さん 「トイレットペーパー」
…本当の正解も「トイレットペーパー」。木内さんのヒントが下品で面白かった。
第三部は、美佳子さんと木内さんのトークタイム。
前回公録時に木内さんはモーリーさんが歌うという公約を掲げていたけれど、
ご機嫌斜めにより中止に。ちょっと残念。
木内さんと津田さんのラジオ「夜のチラリズム」。ラジオ大阪な為、聞けない…。
カンパンマンさんの心温まる応援お便りに癒される木内さん。
ファンの声援はかけがえのないものなんだろうなあ。
「Darker than BLACK」トークの中で、美佳子さんをゲストにという話が出たけれど、
もし実現したら見てみたいなあと。
1年に1度の年中行事。また来年、木内さんに是非お会いしたいもの。
2007.04.27.Fri
妖しく謎めいた物語に引き込まれて早六巻。
![]() | カミヨミ 6 (6) 柴田 亜美 (2007/04/27) スクウェア・エニックス この商品の詳細を見る |
2007.04.26.Thu
コンラッドと踊りたい…。
![]() | 今日から(マ)のつく自由業! 3 (3) 松本 テマリ、喬林 知 他 (2007/04/26) 角川書店 この商品の詳細を見る |
2007.04.26.Thu
日程:2007/4/25(水)〜5/7(月)
会場:松屋銀座8階大催場
料金:招待券の為無料 (参考:一般1,000円(税込))
◆星の王子さま展 オフィシャルサイト :http://www.tbs.co.jp/hoshi2007/
*--------------------------------------------------------------------------------------*
たいせつな事を伝えてくれるメッセージ性豊かな素敵なことば。
王子さまと一緒に気づく私。
<購入>
・図録 ¥1,500
・ポストカード ¥157
会場:松屋銀座8階大催場
料金:招待券の為無料 (参考:一般1,000円(税込))
◆星の王子さま展 オフィシャルサイト :http://www.tbs.co.jp/hoshi2007/
*--------------------------------------------------------------------------------------*
たいせつな事を伝えてくれるメッセージ性豊かな素敵なことば。
王子さまと一緒に気づく私。
<購入>
・図録 ¥1,500
・ポストカード ¥157
2007.04.25.Wed
日程:2007/4/7(土)〜6/3(日)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
料金:招待券の為無料 (参考:一般1,300円(税込))
⇒貸切鑑賞…19:30〜21:00、音声ガイド無料貸出、
お土産あり(ポストカード:大きな帽子を被ったジャンヌ・エビュテルヌ 1918年)
◆特集ページ
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/07_modigliani/
*--------------------------------------------------------------------------------------*
鑑賞後、深く静かな満足感に浸ることが出来る。
愛しむべき悲劇的な生涯に想いを馳せる。
モディリアーニと妻ジャンヌの間に存在した愛が、赤の他人である私にも
絵画から伝わってきた。
<購入>
・ポストカード ¥100×2
(肩をあらわにしたジャンヌ・エビュテルヌ 1919年)
(16歳のジャンヌ・エビュテルヌの肖像写真)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
料金:招待券の為無料 (参考:一般1,300円(税込))
⇒貸切鑑賞…19:30〜21:00、音声ガイド無料貸出、
お土産あり(ポストカード:大きな帽子を被ったジャンヌ・エビュテルヌ 1918年)
◆特集ページ
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/07_modigliani/
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鑑賞後、深く静かな満足感に浸ることが出来る。
愛しむべき悲劇的な生涯に想いを馳せる。
モディリアーニと妻ジャンヌの間に存在した愛が、赤の他人である私にも
絵画から伝わってきた。
<購入>
・ポストカード ¥100×2
(肩をあらわにしたジャンヌ・エビュテルヌ 1919年)
(16歳のジャンヌ・エビュテルヌの肖像写真)
2007.04.24.Tue
場所:東京国際フォーラム ホールC
時間:18:30〜21:40
料金:試写会の為無料
監督:新城卓
出演:岸惠子、徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、多部未華子、前川泰之
舞台挨拶:石原慎太郎、新城卓、岸惠子、徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆
多部未華子、中越典子、勝野雅奈恵
*---------------------------------------------------------------------------------------*
感想は後日。
時間:18:30〜21:40
料金:試写会の為無料
監督:新城卓
出演:岸惠子、徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、多部未華子、前川泰之
舞台挨拶:石原慎太郎、新城卓、岸惠子、徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆
多部未華子、中越典子、勝野雅奈恵
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感想は後日。
2007.04.23.Mon
懐かしいアニメ。Yahoo!動画にて公開。
三蔵がイチオシ。ひねくれ具合がツボ。
【キャスト】
玄奘三蔵 :関 俊彦
孫悟空 :保志 総一朗
沙悟浄 :平田 広明
猪八戒 :石田 彰
紅孩児 :草尾 毅
●Yahoo!動画
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00173/v00388/
三蔵がイチオシ。ひねくれ具合がツボ。
【キャスト】
玄奘三蔵 :関 俊彦
孫悟空 :保志 総一朗
沙悟浄 :平田 広明
猪八戒 :石田 彰
紅孩児 :草尾 毅
●Yahoo!動画
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00173/v00388/
2007.04.22.Sun
2007.04.21.Sat
2007.04.20.Fri
場所:東京国際フォーラム ホールD1
時間:19:00〜22:50
料金:試写会の為無料
監督:ケネス・ブラナー
出演:ジョセフ・カイザー、エイミー・カーソン、ベンジャミン・ジェイ・デイヴィス
シルヴィア・モイ、ルネ・パーペ、リューボフ・ペトロヴァ
*---------------------------------------------------------------------------------------*
【第一部】 ソムリエ・サロン 19:00〜20:10
◎ナビゲーター :田中 泰
(ぴあクラシック担当デスク、「熱狂の日」音楽祭クラシックソムリエ)
◎第6回ゲスト :前島 秀国
(サウンド&ヴィジュアル・ライター、「熱狂の日」音楽祭クラシックソムリエ)
【第二部】 映画『魔笛』上映 20:30〜22:50
*---------------------------------------------------------------------------------------*
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのオペラ『魔笛』の映画化。
生のオペラが鑑賞したくなる。
その歌声と音の響きを直に聴いたら、きっとオペラの虜になるだろう。
高尚でお堅いつくりの作品かと思いきや、オペラに馴染みの薄い私にも
敷居の高さを感じさせないものだった。
舞台を第一次世界大戦前夜のヨーロッパに置き換えているが、
「魔笛」というだけに、世界は不思議な魔法に満ちている。
脚本に不満は多々残ったが、出演者は素晴らしい。
この映画は「歌声」こそが、最大の魅力。
完成された大人たちの声も捨てがたいが、少年たちの澄んだ歌声はまさに天使。
良し悪しは別として、カメラアングル・映像は遊び心満載で、
思わず噴出すようなシーンもあった。
また「夜の女王」の迫力は出演者の中で一歩抜きん出ていた。
想像以上に大衆向けの娯楽映画であったのだが、締めるところは締めている。
それがエンド・クレジット。
場内が明るくなるまで席を立たず、クレジットで響くモーツァルトの楽曲に
耳を澄まして欲しいと思う。
クラシックの名曲の、その深い音の響きに身を委ねながら。
時間:19:00〜22:50
料金:試写会の為無料
監督:ケネス・ブラナー
出演:ジョセフ・カイザー、エイミー・カーソン、ベンジャミン・ジェイ・デイヴィス
シルヴィア・モイ、ルネ・パーペ、リューボフ・ペトロヴァ
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【第一部】 ソムリエ・サロン 19:00〜20:10
◎ナビゲーター :田中 泰
(ぴあクラシック担当デスク、「熱狂の日」音楽祭クラシックソムリエ)
◎第6回ゲスト :前島 秀国
(サウンド&ヴィジュアル・ライター、「熱狂の日」音楽祭クラシックソムリエ)
【第二部】 映画『魔笛』上映 20:30〜22:50
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのオペラ『魔笛』の映画化。
生のオペラが鑑賞したくなる。
その歌声と音の響きを直に聴いたら、きっとオペラの虜になるだろう。
高尚でお堅いつくりの作品かと思いきや、オペラに馴染みの薄い私にも
敷居の高さを感じさせないものだった。
舞台を第一次世界大戦前夜のヨーロッパに置き換えているが、
「魔笛」というだけに、世界は不思議な魔法に満ちている。
脚本に不満は多々残ったが、出演者は素晴らしい。
この映画は「歌声」こそが、最大の魅力。
完成された大人たちの声も捨てがたいが、少年たちの澄んだ歌声はまさに天使。
良し悪しは別として、カメラアングル・映像は遊び心満載で、
思わず噴出すようなシーンもあった。
また「夜の女王」の迫力は出演者の中で一歩抜きん出ていた。
想像以上に大衆向けの娯楽映画であったのだが、締めるところは締めている。
それがエンド・クレジット。
場内が明るくなるまで席を立たず、クレジットで響くモーツァルトの楽曲に
耳を澄まして欲しいと思う。
クラシックの名曲の、その深い音の響きに身を委ねながら。
2007.04.19.Thu
2007.04.18.Wed
場所:シャンテ シネ1
時間:9:00〜11:00
料金:¥1,000
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル
シルヴィア・シムズ、アレックス・ジェニングス、ヘレン・マックロリー
*-----------------------------------------------------------------------------*
1997年8月31日に死去したダイアナ元妃を巡る英国王室の姿。
エリザベス女王在位中に、このような映画を作ったその気概には拍手を送りたい。
アカデミー賞主演女優賞を受賞した「ヘレン・ミレン」の演技見たさに鑑賞したのだが…。
苦悩する姿にも気品が溢れ、威厳溢れる「女王」の姿に感動を覚えもしたが、
如何せん映画は主演女優一人では成り立たないのであって…。
総合的な感想としては、DVDで鑑賞すれば充分な作品と言える。
英国王室の伝統の中で育まれた、女王としての誇りと国民への愛情。
イギリスという国民性に少し触れることは出来たかと思う。
女王の真実の姿を知るであろう王家の血族に、この映画の感想をお伺いしてみたいところ。
ブレア首相を美化し過ぎのような気もしたが、
首相と女王の親子のような関係には微笑ましさを感じた。
国は、女王・首相・国民…、その国に存在する全ての人により創り上げられているのだと
我が国に重ね合わせながらの鑑賞となった。
時間:9:00〜11:00
料金:¥1,000
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル
シルヴィア・シムズ、アレックス・ジェニングス、ヘレン・マックロリー
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1997年8月31日に死去したダイアナ元妃を巡る英国王室の姿。
エリザベス女王在位中に、このような映画を作ったその気概には拍手を送りたい。
アカデミー賞主演女優賞を受賞した「ヘレン・ミレン」の演技見たさに鑑賞したのだが…。
苦悩する姿にも気品が溢れ、威厳溢れる「女王」の姿に感動を覚えもしたが、
如何せん映画は主演女優一人では成り立たないのであって…。
総合的な感想としては、DVDで鑑賞すれば充分な作品と言える。
英国王室の伝統の中で育まれた、女王としての誇りと国民への愛情。
イギリスという国民性に少し触れることは出来たかと思う。
女王の真実の姿を知るであろう王家の血族に、この映画の感想をお伺いしてみたいところ。
ブレア首相を美化し過ぎのような気もしたが、
首相と女王の親子のような関係には微笑ましさを感じた。
国は、女王・首相・国民…、その国に存在する全ての人により創り上げられているのだと
我が国に重ね合わせながらの鑑賞となった。
2007.04.15.Sun
2007.04.14.Sat
場所:ラフォーレミュージアム
時間:16:30〜18:45
料金:試写会の為無料
監督:市川準
出演:成海璃子、前田敦子、高岡蒼甫、近藤芳正、奥貫薫、田口トモロヲ
ゲスト:鏡リュウジ
*---------------------------------------------------------------------------------------*
少女たちによる「本当の自分」探しの物語。
メールが結ぶ人とのつながり。
私が学生時代の頃は、これほどまでに携帯電話が普及していなかった為、
少々世代間のギャップを感じつつの鑑賞となった。
自分はどうありたいのか。本当の自分とは何か。
「いじめ」を恐れながら、人との接し方に迷いながらも、
誰もが一度は直面する難問を懸命に解こうとする少女たち。
定められた「役」を演じることに疑問を持ち、自身、そして友達に向き合う。
きっと誰しもが過去(もしくは現在)に想いを馳せるきっかけになる映画だろう。
かく言う私もほろ苦い青春の1ページに、過ぎ去った学生時代を重ね合わせることに…。
成海璃子の演技は素晴らしい。
愁いを帯びた表情といい、大人顔負けの演技であった。
一方の主役、前田敦子は演技という点で見劣りがしたが、学生らしさは十分に伝わってきた。
そして桜田通。
彼の出演を知らずに鑑賞したが、あんな気恥ずかしい台詞をいつか(…)
言われてみたいもの。
「あしたの私のつくり方」。
このタイトルは、鑑賞後にこそ心に響く。
時間:16:30〜18:45
料金:試写会の為無料
監督:市川準
出演:成海璃子、前田敦子、高岡蒼甫、近藤芳正、奥貫薫、田口トモロヲ
ゲスト:鏡リュウジ
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少女たちによる「本当の自分」探しの物語。
メールが結ぶ人とのつながり。
私が学生時代の頃は、これほどまでに携帯電話が普及していなかった為、
少々世代間のギャップを感じつつの鑑賞となった。
自分はどうありたいのか。本当の自分とは何か。
「いじめ」を恐れながら、人との接し方に迷いながらも、
誰もが一度は直面する難問を懸命に解こうとする少女たち。
定められた「役」を演じることに疑問を持ち、自身、そして友達に向き合う。
きっと誰しもが過去(もしくは現在)に想いを馳せるきっかけになる映画だろう。
かく言う私もほろ苦い青春の1ページに、過ぎ去った学生時代を重ね合わせることに…。
成海璃子の演技は素晴らしい。
愁いを帯びた表情といい、大人顔負けの演技であった。
一方の主役、前田敦子は演技という点で見劣りがしたが、学生らしさは十分に伝わってきた。
そして桜田通。
彼の出演を知らずに鑑賞したが、あんな気恥ずかしい台詞をいつか(…)
言われてみたいもの。
「あしたの私のつくり方」。
このタイトルは、鑑賞後にこそ心に響く。
2007.04.12.Thu
場所:明治安田生命ホール
時間:19:00〜21:00
料金:試写会の為無料
監督:マーク・ローレンス
出演:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ブラッド・ギャレット
クリステン・ジョンストン、キャンベル・スコット、ヘイリー・ベネット
*---------------------------------------------------------------------------------------*
80年代から一転、今は落ちぶれた元ポップスターと、失恋により心に痛手を負った
作家志望の女性が、共にラブソングを作りあげるラブストーリー。
『ホリデイ』や『イルマーレ』と比較すると、本作『ラブソングができるまで』は
女性というよりは男性視点で描かれた物語となっている。
上記2作品と比べると、コメディー色、ギャグテイストが強い為、
ジャンル的にはラブコメディーとなるのだろう。
紆余曲折ありのハッピーエンド。恋愛成就。
王道を行くような内容であるけれど、だからこその安心感。
「ヒュー・グラント」演じる元ポップスターの悲哀と愛らしさに惹き付けられ、
今となっては笑いを誘う腰振りダンスに80年代の片鱗を見た気分に。
そして歌姫コーラを演じた「ヘイリー・ベネット」の不思議な魅力の虜に。
肩肘張らずに楽しむことが出来る、息抜きにはぴったりの映画である。
ただ好みの問題になるのだろうが、私は『ホリデイ』や『イルマーレ』のような
ロマンチックなラブストーリーに夢中になるタイプなので、
この作品に少し物足りなさを感じたのも事実。
時間:19:00〜21:00
料金:試写会の為無料
監督:マーク・ローレンス
出演:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ブラッド・ギャレット
クリステン・ジョンストン、キャンベル・スコット、ヘイリー・ベネット
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80年代から一転、今は落ちぶれた元ポップスターと、失恋により心に痛手を負った
作家志望の女性が、共にラブソングを作りあげるラブストーリー。
『ホリデイ』や『イルマーレ』と比較すると、本作『ラブソングができるまで』は
女性というよりは男性視点で描かれた物語となっている。
上記2作品と比べると、コメディー色、ギャグテイストが強い為、
ジャンル的にはラブコメディーとなるのだろう。
紆余曲折ありのハッピーエンド。恋愛成就。
王道を行くような内容であるけれど、だからこその安心感。
「ヒュー・グラント」演じる元ポップスターの悲哀と愛らしさに惹き付けられ、
今となっては笑いを誘う腰振りダンスに80年代の片鱗を見た気分に。
そして歌姫コーラを演じた「ヘイリー・ベネット」の不思議な魅力の虜に。
肩肘張らずに楽しむことが出来る、息抜きにはぴったりの映画である。
ただ好みの問題になるのだろうが、私は『ホリデイ』や『イルマーレ』のような
ロマンチックなラブストーリーに夢中になるタイプなので、
この作品に少し物足りなさを感じたのも事実。
2007.04.11.Wed
場所:ニッショーホール
時間:18:40〜20:55
料金:試写会の為無料
監督:グ・スーヨン
出演:松田龍平、山田優、ARATA、田口トモロヲ、ムッシュかまやつ、竹内力
舞台挨拶:グ・スーヨン、松田龍平、山田優、ARATA、前田愛、桃井かおり
*---------------------------------------------------------------------------------------*
2人の男の焼肉対決。
長所は…
・舞台挨拶あり
・田口トモロヲは良い味を出していた
短所は…
・食欲をそそらない
・対決物にも関わらず、始終盛り上がりに欠ける
・兄弟愛を描くにしても物足りない
・映画に観客を引きずり込むような魅力が乏しい
主演の松田龍平、ARATA、山田優ファンでなければ、あまりおすすめはしない。
時間:18:40〜20:55
料金:試写会の為無料
監督:グ・スーヨン
出演:松田龍平、山田優、ARATA、田口トモロヲ、ムッシュかまやつ、竹内力
舞台挨拶:グ・スーヨン、松田龍平、山田優、ARATA、前田愛、桃井かおり
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2人の男の焼肉対決。
長所は…
・舞台挨拶あり
・田口トモロヲは良い味を出していた
短所は…
・食欲をそそらない
・対決物にも関わらず、始終盛り上がりに欠ける
・兄弟愛を描くにしても物足りない
・映画に観客を引きずり込むような魅力が乏しい
主演の松田龍平、ARATA、山田優ファンでなければ、あまりおすすめはしない。
2007.04.06.Fri
場所:サロンパスルーブル丸の内
時間:19:00〜21:40
料金:鑑賞券の為無料
原題:PERFUME: THE STORY OF A MURDERER
監督:トム・ティクヴァ
出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン
レイチェル・ハード=ウッド、アンドレス・エレーラ、サイモン・チャンドラー
*---------------------------------------------------------------------------------------*
本日2回目の鑑賞。
鑑賞は後日。
時間:19:00〜21:40
料金:鑑賞券の為無料
原題:PERFUME: THE STORY OF A MURDERER
監督:トム・ティクヴァ
出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン
レイチェル・ハード=ウッド、アンドレス・エレーラ、サイモン・チャンドラー
*---------------------------------------------------------------------------------------*
本日2回目の鑑賞。
鑑賞は後日。
2007.04.05.Thu
2007.04.03.Tue
場所:スペースFS汐留
時間:18:30〜20:40
料金:試写会の為無料
監督:ギャヴィン・フッド
出演:プレスリー・チュエニヤハエ、テリー・フェト、ケネス・ンコースィ
モツスィ・マッハーノ、ゼンゾ・ンゴーベ、ZOLA
*---------------------------------------------------------------------------------------*
南アフリカのスラム街に生きる一人の少年の姿を描く。
第78回アカデミー賞外国語映画賞受賞。
少年を取り巻く過酷な世界に胸が痛くなる。
親の愛を望んだ少年が、無垢なる赤ん坊を得たことで変わって行く。
その日を生きる事に精一杯で、善悪の判断も麻痺していた少年を変えたのは、
彼が求めて止まなかった「愛」。
他の誰かに与えることで、自分が求めていたものが「愛」であったことに気付く。
少年は必要最低限の言葉しか発しない。
その少年が見せた涙は、何と人間らしいものだったか。
他人の人生を搾取することで生きてきた自分を悔やみ、過去に決別する。
その瞬間からが少年の新しい人生の始まりなのだと。
南アフリカの現状、そこに生きる人々の生活。
この映画が全てを物語るわけではないにしても、その一端を描いたものであることは
確かなのだろう。
95分という短い映画であるにも関わらず、鑑賞後、溜めていた息を吐き出した瞬間
重い疲労感が心に拡がった。
時間:18:30〜20:40
料金:試写会の為無料
監督:ギャヴィン・フッド
出演:プレスリー・チュエニヤハエ、テリー・フェト、ケネス・ンコースィ
モツスィ・マッハーノ、ゼンゾ・ンゴーベ、ZOLA
*---------------------------------------------------------------------------------------*
南アフリカのスラム街に生きる一人の少年の姿を描く。
第78回アカデミー賞外国語映画賞受賞。
少年を取り巻く過酷な世界に胸が痛くなる。
親の愛を望んだ少年が、無垢なる赤ん坊を得たことで変わって行く。
その日を生きる事に精一杯で、善悪の判断も麻痺していた少年を変えたのは、
彼が求めて止まなかった「愛」。
他の誰かに与えることで、自分が求めていたものが「愛」であったことに気付く。
少年は必要最低限の言葉しか発しない。
その少年が見せた涙は、何と人間らしいものだったか。
他人の人生を搾取することで生きてきた自分を悔やみ、過去に決別する。
その瞬間からが少年の新しい人生の始まりなのだと。
南アフリカの現状、そこに生きる人々の生活。
この映画が全てを物語るわけではないにしても、その一端を描いたものであることは
確かなのだろう。
95分という短い映画であるにも関わらず、鑑賞後、溜めていた息を吐き出した瞬間
重い疲労感が心に拡がった。
2007.04.01.Sun
場所:品川プリンスシネマ シアター6
時間:12:15〜14:10
料金:¥1,000
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー
ビル・コッブス、ジェイク・チェリー
*--------------------------------------------------------------------------------------*
夜の博物館に隠された秘密とは。夜間警備員のラリーが体験する冒険談。
春休み子供向け映画。
子供の頃の冒険心を忘れていない大人なら、温かい目で本作品を鑑賞出来るに違いない。
「夜の博物館で恐竜(化石)が動き出す」
小難しいことは抜きにして、そんな設定に興味を持てる人ならば、
笑いながら観ていられる映画。
恐竜を初め、小人の人形や、蝋人形が魔法の石版により動き出し、
種族、人種、思想の相違を乗り越え一つに結束する。
親子の愛を確かめ、恋人との愛を育む。
知恵と勇気と諦めない心を大切に。
教訓的な内容が語られているけれど、そうとは感じさせないドタバタ劇。
所謂「大作」映画の面白さはないけれど、こんな博物館がもしも存在したならばと、
一時の夢物語を楽しむのも悪くない。
時間:12:15〜14:10
料金:¥1,000
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー
ビル・コッブス、ジェイク・チェリー
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夜の博物館に隠された秘密とは。夜間警備員のラリーが体験する冒険談。
春休み子供向け映画。
子供の頃の冒険心を忘れていない大人なら、温かい目で本作品を鑑賞出来るに違いない。
「夜の博物館で恐竜(化石)が動き出す」
小難しいことは抜きにして、そんな設定に興味を持てる人ならば、
笑いながら観ていられる映画。
恐竜を初め、小人の人形や、蝋人形が魔法の石版により動き出し、
種族、人種、思想の相違を乗り越え一つに結束する。
親子の愛を確かめ、恋人との愛を育む。
知恵と勇気と諦めない心を大切に。
教訓的な内容が語られているけれど、そうとは感じさせないドタバタ劇。
所謂「大作」映画の面白さはないけれど、こんな博物館がもしも存在したならばと、
一時の夢物語を楽しむのも悪くない。
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