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2007年06月の記事一覧
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映画 ブラインドサイト 〜小さな登山者たち〜 
2007.06.29.Fri 
 場所:ヤクルトホール
 時間:18:30〜20:20
 料金:試写会の為無料
 監督:ルーシー・ウォーカー
 出演:チベット盲学校の子どもたち、サブリエ・テンバーケン、 エリック・ヴァイエンマイヤー
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感想は後日。
「禁断のジューンブライド〜ぼくたち6月30日に結婚します〜」公開録音 
2007.06.28.Thu 
 場所:文化放送1Fサテライトプラス
 時間:18:55〜19:30
 出演:川本 成・近藤孝行
 ゲスト:津田健次郎
 料金:無料
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ガラスを隔てた直ぐそこにお三方がいらして、その近さにびっくり。
川本さんがトークを引っ張り、近藤さんがボケるという、理想的(?)な
布陣で楽しませてくれた。
何より ゆる〜いテイストが魅力的。
緊張感があるようで実は全くない「即興ドラマ」も今回で完結。
無事に結ばれたお2人の未来に幸あらんことを!
映画 GLASTONBURY グラストンベリー 
2007.06.27.Wed 
 場所:スペースFS汐留
 時間:18:30〜20:50
 料金:試写会の為無料
 監督:ジュリアン・テンプル
 出演:ビョーク、デヴィッド・ボウイ、ジェームズ・ブラウン、ニック・ケイヴ
     モリッシー、ジョー・ストラマー&メスカレロス
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イギリス最大級のフェス“グラストンベリー”を描いたドキュメンタリー。

食わず嫌いは良くないと思い鑑賞はしたのだが…。
ドキュメンタリーが得意ジャンルではない事に加えて、上映時間138分は長すぎた。
洋楽をほとんど知らず、フェスの存在も今回初めて知ったような私には敷居が高かった。

熱狂と興奮の坩堝と化した会場の様子は凄まじく、人々のフェスにかける熱い思いも
存分に伝わってきたが、そこは私の日常とは一線を隠した空間で。
波に乗り切れない私は、1人置いてけぼりの気分を味わった。
おっかなびっくり少しだけ異文化に触れた約2時間半。
梔子 (くちなし) 
2007.06.26.Tue 
濃密で甘い くちなしの香り。
kutinasi.jpg
美佳子@ぱよぱよ H19/6月−2 公開録音 
2007.06.24.Sun 
 場所 :町屋ムーブホール
 時間 :19:00〜20:30
 料金 :¥1,500
 ゲスト:竹内順子
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第一部は美佳子さんのフリートーク。
所謂ふつおたコーナー。
前回公録不参加の方が今回は参加など、観客いじりも交えながらのトーク。
美佳子さんが はまっていらしたという少女漫画「ハンサムな彼女(作:吉住渉)」。
当時から少年漫画しか購入していなかった私ですが、
友達に借りて読んだなあと、ちょっとした懐かしさが込み上げてきた。

第二部は「○○クイズ」。
竹内さんご希望の全問正解時のプレゼントは「白い恋人1年分」。
阿部さん恒例の挨拶は「キモキモ」。
会場一体となった「キモキモ」コールには笑えた。

以下クイズの意訳・順不同
 問1:6/24は何が発見された日か。
   →共に「UFO」 。

 問2:ラーメン缶の麺は何で出来ているのか。
   →共に「きゅうり」。本当の正解は「こんにゃく」。

 問3:スリットは何のためにあるのか。
   →美佳子さん「闘牛」、竹内さん「馬にのるため」。
     本当の正解は「馬に乗る為」。
     干支というヒントが裏目に。でも ぱよ的に面白ければ全て良し。

 問4:ナルトの生産量が一位の県はどこか。
   →美佳子さん「愛知」、竹内さん「なごや」。
     本当の正解は「静岡」。 色々ヒントを出し合っていらしたけれど、
     最終的に不正解というところが良い。
今日は本当に面白かった。そして竹内さんのファンになりました。

第三部は、美佳子さんと竹内さんのトークタイム。
「ウエルベールの物語」のラジオコーナーを再現したり(「禅」を説明)、
ぱよネームを決めたり、中でもSM、性別診断は最高。
これは是非、映像配信で見て欲しいもの。
竹内さんは私にはナルトの声でお馴染みの方だけれど、サバサバした雰囲気の
とても素敵な方でした。
またゲストにいらしてくれると良いなあ。
映画 キサラギ 
2007.06.22.Fri 
 場所:CINECITTA' CINE 4
 時間:20:50〜23:00
 料金:¥1,200(レイトショー)
 監督:佐藤祐市
 出演:小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、末永優衣、米本来輝
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感想は後日。
東京都交響楽団 第646回定期演奏会 Aシリーズ 
2007.06.21.Thu 
 場所:東京文化会館
 時間:19:00〜21:10(休憩20分)
 料金:Ex席¥1,800
 演奏:指揮:ベルンハルト・クレー、チェロ:ダニエル・ミュラー=ショット、東京都交響楽団
 曲目:ヘンツェ:室内協奏曲05(日本初演)
     シューマン:チェロ協奏曲イ短調op.129
      (チェロ アンコール) エルンスト・ブロッホ:
              3つのスケッチ「ユダヤの生活から」第一曲「祈り」
     ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調op.92
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ヘンツェの曲は初めて耳にしたもので、近現代の曲を思わせる無調の調べ。
私の好みではなく、頭に疑問符を浮かべながら聴くことに。

それに比して、メインのチェロ協奏曲の何て素晴らしいこと。
魅惑の音色。
その妖艶な深い響きの虜になった。
今後チェロのコンサートがあれば迷わず聴きに行こうと思う。
映画 吉祥天女 
2007.06.20.Wed 
 場所:ヤクルトホール
 時間:18:30〜21:00
 料金:試写会の為無料
 監督:及川中
 出演:鈴木杏、本仮屋ユイカ、勝地涼、市川実日子、深水元基、津田寛治
  ◆舞台挨拶:及川中、、鈴木杏、本仮屋ユイカ、勝地涼
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感想は後日。
映画 傷だらけの男たち (2) 
2007.06.19.Tue 
 場所:ヤクルトホール
 時間:18:30〜20:30
 料金:試写会の為無料
 監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
 出演:トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイ
     チャップマン・トー、ユエ・ホア
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本日2回目の鑑賞。
「傷だらけの愛」の形に何度見ても切なさをおぼえる。

前回の鑑賞では把握し切れなかった登場人部、伏線を抑えることが出来て満足。
おすすめの映画であることを改めて実感した。
ねむり猫 
2007.06.17.Sun 
幸せそうに くーくー眠る。
ほわほわ の毛はとても柔らかい。
nemurineko1.jpg
映画 フリーダム・ライターズ 
2007.06.16.Sat 
 場所:新木場スタジオコースト
 時間:15:00〜18:15
 料金:試写会の為無料
 監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
 出演:ヒラリー・スワンク、パトリック・デンプシー、スコット・グレン
     イメルダ・スタウントン、マリオ
  ◆ミニライブ:Skoop On Somebody
    曲目 1.Nice'n Slow 2.a tomorrow song 3.Sha la la
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荒廃したウィルソン公立高校「203教室」の生徒たちに、一人の女性教師が
変化をもたらした。

人種間の敵対意識。肌の色の差異による埋められない溝。
日常生活において接する人々の多くは同じ日本人であり、
人種を意識することはほぼ皆無である。
その為、ウィルソン校の生徒たちが置かれた状況は、想像を超えたものであった。
大人社会の縮図に侵食され、憎みあう子供たちが、教室の仲間に気を許し、
自身の生き方を、自らの意志で変えて行く姿はとても好ましいものだった。

ヒラリー・スワンクの演技があってこそだが、教師「エリン」の全身全霊をかけて
彼らと向き合う姿は、理想の教師像であった。
しかし、実話をベースに作られたとしても、スクリーンで見るからこそ、
素晴らしいラストを迎えた美談であるからこそ、心打たれる映画であった。

もし隣のクラスに犯罪に関わりのある生徒がいたら?
家庭を省みず規律に反する教師がいたら?
常識的に見れば、エレンたちの姿は異端であり、彼らに不信感を募らせる
教師陣の言い分も、現実に立ち返れば納得出来るものを多分に含んでいる。
社会や常識と戦い、理想を叶えたという事実があるにしても、
映画だからこそエレンたちに共感することが可能であり、
いざ現実に置き換えてみると、それは理想像でしかないと冷めた目で見てしまう自分がいた。
イベント T.T.T(Tuti 10th Thanks )  
2007.06.15.Fri 
 場所:原宿アストロホール
 時間:20:10〜21:40 (握手あり)
 料金:¥3,500(All Standing 整理番号付) +ドリンク代¥500
 企画・構成・出演:土屋裕一
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俳優・土屋裕一演劇生活10周年記念感謝イベント。

土屋賛歌から始まり、年表による足跡紹介、質問コーナー、アンパンマンの紙芝居、
「100万回生きたねこ」の朗読などなど。
そしてラストは、これなくして*pnish*は語れないルパンを熱唱。
手を変え品を変え、息つく間もない90分。
今後のさらなる活躍に期待が膨らんだ。
映画 傷だらけの男たち (1) 
2007.06.14.Thu 
 場所:明治安田生命ホール
 時間:18:30〜20:30
 料金:試写会の為無料
 監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
 出演:トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイ
     チャップマン・トー、ユエ・ホア
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心に傷を負った2人の男の哀しい生き様。

脚本、演技ともに見応えのある素晴らしい映画だった。
トニー・レオン演じる、復讐に生きる男「ヘイ」の、冷徹でありながらも一方で愛を求め、
自身の生き様に苦悩する姿があまりも切なくて。
恋人が自殺した負い目をかかえ、愛を得ることに臆病になった金城武演じる「ボン」。
彼の不器用さも、また心をくすぐった。
男性像が練りこまれていた反面、ヒロインたる女性には薄い印象しか残らなかったが、
逆に男たちに焦点が絞られることとなり、むしろ上手い演出だと感じた。

殺人犯としてヘイを疑うボンの視点で物語は進んで行く。
不信感で彩られた二転三転するストーリー。秘められた哀しい事実。
気づけば悲劇に酔わされ、どっぷりと感情移入していることに気づく。
傷を背負った男たちの何て魅力的なこと。

惜しむらくは、私の理解力のなさから来るとも言えるが、登場人部の名前を追うのが
困難であったこと。
そして映画の雰囲気を考えれば主題歌は再考して欲しいが、それらを差し引いても、
私にとっては、今年のベスト10に入る勢いの映画であった。
映画 アーサーとミニモイの不思議な国 
2007.06.12.Tue 
 場所:丸の内ピカデリー2
 時間:19:30〜21:45
 料金:試写会の為無料
 監督:リュック・ベッソン
 出演:フレディ・ハイモア、ミア・ファロー、ペニー・バルフォー
  ◆舞台挨拶:リュック・ベッソン、神木隆之介
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家族を、そして世界を守る為に繰り広げられるアーサーの冒険譚。

ファンタジー好きとしては大満足の映画。
実写とCGの融合も面白い。
勇気・冒険・戦い・笑い・家族の愛情・淡い恋…。
不思議な世界での大冒険に心が躍った。
日本語吹き替え版でも是非観てみたい。

庭に小さな小さな不思議な国があるという、その発想が良い。
そこは身近な場所でありながら辿り着く事が困難な世界。
現実世界とミニモイの不思議な国。
片方を否定することをせず、二つの世界の共存を認めるアーサー。
二つの世界を柔軟に受け入れるアーサーの言動は、差し詰め異文化コミュニケーション。
比喩的な意味合いも感じるが、それはさておき純粋に冒険を楽しもう。

キャラクターも魅力的。
特にお茶目なベタメッシュが可愛すぎる。
どこか憎めない愛らしいキャラクターたちに笑みがこぼれる。

さあ童心に返って心躍る冒険を楽しもう。
週刊少年ジャンプ 人気投票 (6/11 第28号) 
2007.06.11.Mon 
○D.Gray-man 第2回キャラクター人気投票結果発表センターカラー
  1位=神田ユウ (7,591票)
  2位=アレン・ウォーカー (6,484票)
  3位=ラビ (6,264票)
 私の1票は「神田」に。1位獲得に満足。
 ちなみに私の中でのランキング2位は「ラビ」。
 この上位3名がほぼ票を占める結果に納得。
美佳子@ぱよぱよ H19/6月−1 公開録音 
2007.06.10.Sun 
 場所 :町屋ムーブホール
 時間 :19:05〜20:30
 料金 :¥1,500
 ゲスト:伊藤静
*-----------------------------------*
冒頭で語られた。
「今日は伝説の公開録音となるだろう」と。
…その言葉に偽りはなかった。

第一部は美佳子さんのフリートーク。
所謂ふつおたコーナー。
今日が誕生日という運命的な2人を ぱよ友達とするのに一役買われたり、
公録に参加するというお便りがあったのに、ボランティアを優先し不参加となった人に
ちょっと怒ったり。
いつもながら笑いの絶えない第一部。

第二部は「○○クイズ」。
そのキグルミは反則です。
美佳子さんは「めんたいこ」。伊藤さんは「大根」の被り物。
すごいなあ。私には真似出来ないなあ。
(ある種)尊敬の眼差しを送ってみた。
最初は違和感ありまくりだった その姿も、時間が経つにつれて
何の違和感も感じなくなったのは、お2人の力故なのでしょうか。
ハンズで購入されたというキグルミを着こなす お2人のセンスに脱帽。そして笑い。
本題のクイズはというと、伊藤さんご希望の全問正解時のプレゼントは「ビール1年分」。

以下クイズの意訳・順不同 (もう一問あったような気がするけれど思い出せない…)
 問1:カレイとヒラメの確実な見分け方は何か。
   →共に「背びれ」

 問2:「ボイン」を始めに言い出したのは誰か。
   →共に「大橋巨泉」

 問3:日本初の正確な時計は何か。
   →共に「日時計」(本当は「水時計」)

 問4:日本酒で最も使用されている漢字は何か。
   →阿部さんが全問正解に焦り始めたこの問題。
     美佳子さんは「松」、伊藤さんは「大」。本当の正解は「山」。
     幸か不幸か不正解で阿部さんはほっと一安心。
今回は客席がヒントを出し過ぎだった気がして残念。

第三部は、美佳子さんと伊藤さんのトークタイム。
伊藤さんを初めて拝見したけれど豪快な方なんだなと。
リナリーの声からは想像がつかない…。
電車の中で、サツマイモをモナカと交換するなど、なかなかなツワモノっぷりにもびっくり。

公録帰りにたまたま美佳子さんをお見かけしたけれど、
お疲れなのにお声をかけたりしたらご迷惑だろうなあと思って
「次回のぱよも楽しみにしています」と心の中でそっと思ってみた。
紫陽花 
2007.06.09.Sat 
紫陽花が次々と花開く。
紫の濃淡が大人色。
ajisai.jpg
映画 ラッキー・ユー 
2007.06.06.Wed 
 場所:スペースFS汐留
 時間:18:30〜20:30
 料金:試写会の為無料
 監督:カーティス・ハンソン
 出演:エリック・バナ、ドリュー・バリモア、ロバート・デュヴァル
     デブラ・メッシング、ホレイショ・サンズ、チャールズ・マーティン・スミス
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感想は後日。
D-BOYS STAGE vol.1 『完売御礼』 
2007.06.05.Tue 
 場所:全労済ホール/スペース・ゼロ
 時間:19:00〜21:00
 料金:¥5,500
 演出:茅野イサム、脚本:奥村直義、音楽:佐橋俊彦
 出演:遠藤雄弥、柳浩太郎、中村優一、加治将樹、熊井幸平、瀬戸康史、中川真吾
     柳下大  日替出演:五十嵐隼士
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演劇部存続の為に「新撰組」を演じる、寄せ集めメンバーのドタバタ青春劇。

最近テレビ等においても活躍中のD-BOYSの面々。
可愛らしい男の子たちの一生懸命な演技に癒されました。
個性的なキャラクターの中でも、「遠藤雄弥」演じる
俺様でひねくれた性格の遠藤涼太はイチオシ。

笑いあり、苦悩あり、感動あり。
芝居事態に真新しさは感じなかったが、体当たりの演技に好感を持った。
スパルタ稽古の成果である「新撰組」の舞台は見応えがあり、
彼らの今後の活躍に期待が高まるものだった。
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